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カテゴリ:イタリア旅行( 40 )

3月8日は女性の日だったわけなのですが、
祝日なわけではなく、女性がミモザをプレゼントされる日なんですね~~。
ミモザってほんと、かわいい!!日本の花屋であまりみることが無かったのは
何故だろう?
気が付かなかっただけなのか、日本ではあまり売られていないのか??
黄色い直系7ミリほどの綿のような、、花。

本来「女性の日」は「女性解放運動」と関連していて、女性の平等!女性を敬え!と女性の権利を求める日。実は私、最近知ったのですが、注意してテレビを聞いているとちゃんと説明してますね。
近くにいるイタリアーナにも2名ほど、「由来しってた?」と調査したところちゃんと皆知ってました。

今年は、イスタンブールで女性の開放運動に対して、警察が暴力でもって鎮圧したそうですが、
ひどい話ですよね!!!(と実は詳細はしらないが、、)
ま、女性の権利を考えて議論して熱くなっても仕方がないのですがね。

「そ~んな、眉間ししわを寄せてないで、ほら、ミモザだよ」
とやさ~しく、なだめる、この調子のよさ、、いや、イタリアーノならではですよね。
そんなわけで、今年も女性たちは、ミモザもらって喜んでいるわけです。ルン。

今年は少し寒かったため、隣の家のミモザの木がまだ、つぼみ状態なので、ちゃんと私も買ってもらいました~。

さらに、夜はレストランに行ったのですが、レストランも女性客全員にちゃんとミモザプレゼントしてましたー。

ということで2つミモザをプレゼントされ、満足な「女性の日」だったのでしたー。


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by firenzewebnet | 2005-03-10 08:19 | イタリア旅行

トスカーナでスキー!

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土曜日。
なんかおもしろいことしたいなー。
ということで、「雪でも見に行こう!」ということに!
フィレンツェに雪が降る頻度は東京とあまりかわらず、年に一回降るかどうか。
しかし、フィレンツェから北西にピストイア方面に車を走らせ、さらにこんどは
山をどんどん登っていくとスキーリゾートがあるのです。

夏は、キャンピングや、トレッキング、など、暑いフィレンツェから涼しい場所へ逃げるのに最適で、そして冬はスキー場!
クリスマス、年末などはどこも人がいっぱいいたそうです。

私がいったのは1月の中旬なので、結構空いていた。

夏にバイクで行った時に紹介した「PIASTRE]とい小さな町、覚えてますか?
今回はここを過ぎ、さらに山へ、、、。方面にはLUCCAの方。

空気もきれい、景色もきれい!
そして、遠くに見える山は白い!
あそこまで登っていくのか、、、。

スキー場はABETONEというところと、CUTTILIGNANO両方にあるのだが、より近く、規模の小さいCUTTILIGNANOへ行くことに。
なんだかとっても小さくてかわいい町でお気に入りなのだ。
いつかゆっくりと食事でもしてみたいところ。

ここからケーブルカーに乗ってあがることもできるのだが、車で登ることに。細いカーブの道をゆっくりとのぼり、少しずつ、雪の世界へ!
車がスリップしないか、、と心配になりながらも、意外にも道はちゃんと整備されていて雪がなく、ゆっくりゆっくりと景色を楽しみながら登っていく。
10KMほど行くと当たり一面雪だらけの、大きなパーキング場に到着。
車を降りるとさすがに寒かったが、快晴で、風もなく、真っ白い世界!
ここは、ちょうど、スキーのリフトを登りきったところなので、レストラン&BARがある。
宿泊施設もある。

ここに普通の靴&服で来てしまっている我々なのだが、まあ、気にしないことに。

ザクザクと雪の上を歩きながら、レストランへ!
セルフサービス式のカフェテリアがあり、そこで、
二人で、白ワインを一本、パスタ(山盛りだった)、
お肉(いのししのトマトソース煮込み)、子牛のレモンソース、
クロスティー二、ポテトフライ、サラダ、などをとり、貸切状態で雪を眺めながらお食事!
なかなかおいしかった。

かなり食べ過ぎ、ワインもいい感じにまわり、BARでCAFEを飲み、スキー教室、レンタルスキーなどの情報を集め、しばらく雪山を散策。
BARではトランプをしている夫婦がいた。(普通の服で)地元なのか、常連なのか。
なんだかのどか。
ほとんど人がいなくて、山はとっても静か。
雪は、しばらく降っていないようで、結構硬かったが、、。

次はスキーしに来るぞ!
ちなみに、ここは緩やかな斜面なので、子供やファミリーが多く、
なんだかほのぼのした感じのスキー場でした!

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b0004407_22363023.jpg最近書いていなかったらすっかり下がってしまった、、。復活クリックよろしくペルファボーレ。
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by firenzewebnet | 2005-01-18 20:07 | イタリア旅行

ピザの釜

家にピザの釜がやってきたのは、去年の春。
9つのパーツに分かれた計850KG以上もある白い石膏(?)が届きました。オーダーしたのはもちろんBABBO。

本格的ピザ屋が使うような釜を購入したらしい。
さらに、レンガ、セメント、大理石なども購入し、近所のおじさんも手伝いに来て、少しずつ、1ヶ月かけて完成したのです。
中に大人の男の人がすっぽりと入れる位の大きさです。

本格的なセメントを混ぜる機械まで借りてきてた、、。

イタリア人って、”DO IT YOURSELF"精神がアメリカ人より発達しているというか、好きというか、ほんと、なんでもやります。
特に家に関して。フィレンツェは家作りに関連した職業についている人が多いのである意味皆プロ。
古い家を改装して住んだりしているからでしょうかね。
そ~いうパーツパーツが売っているお店も多いし、結構混んでいます。

さて、セメントもちゃんと乾き、大理石もはめ、温度計や、ライトなどもつけて完成!

使用方
ピザを焼きたい3時間くらい前から,薪を燃やし、釜の温度を上げます。
その間、ピザの生地(こっちではこれもパスタと呼びます)を作ります。
手でこねると大変なので、この専門の機械も購入!機械に小麦粉、卵、水などをいれます。
パスタができあがったら、丸くお団子上に丸め、布をかぶせ、自然発酵させる。
次は、パスタに載せる具を用意!モッザレラチーズ、トマトペースト、ソーセージ、サラミ、きのこ、オリーブ、アーティチョークなどなど。

釜の薪の火がでなくなったら、横によせて、墨をとり、ピザを焼く部分をきれいに、ぬれた布でお掃除。

パスタが醗酵し、大きくなったのをのばし、上に好きな具をのせて、釜の中へ入れる。
しばらくしてピザを移動させまわし、万遍なく火が通るようにする。
中を覗き焼けたような色になったら取り出す。(この間2~3分)
そしてアッツアツのピザの出来上がり!
ホント、熱いです!ピザ屋では焼いてから運ばれてくるまでしばらく時間がかかっているのだな~と実感します。焼いて、3秒後にお皿に乗っているピザは、やけど注意です!


最初のピザから5回目くらいまではいろんな小麦粉を試したり、火の具合をいろいろと変えたりして失敗の日もあったが、最近ではすっかりプロのピザ屋並み!
真夏は暑いのでやりませんが、冬は部屋も温まるし友人、親戚が集まる機会も多いので大活躍!

最近では釜の余熱をつかって次の日の為のパンも焼いてます!
BABBOの趣味が広がりうれしそうだし、家族もおいしいパンが食べられるので(失敗しておいしくない時もあるが)大歓迎!

ちなみに昨日もPIZZA FESTA!16人もの友人達があつまり盛り上がりました。
皆、ピザ1枚じゃなく、2枚目も食べたりします。(という私も1.5枚食べた)
たいてい2枚目はトマトソースとモッザレラチーズのないオリーブオイルとベーコンのみだったりする「白いピザ:ピザ・ビアンコ」もしくは「コバッチーノ(と呼ぶ)」を食べます。

そして、最後は皆の手土産のDOLCE!
栗をつぶしたタルトと、レモンのスポンジケーキ、カノッリ(シチリア風DOLCE)!
3種類も~~~。

またもや、食べすぎに、、。


b0004407_22513.gifイタリア旅行、留学はフィレンツェウェブ・ネットからどうぞ!セリエA(サッカー)のスケジュール、順位を追加しました。

b0004407_22363023.jpg少しづつランキングあがってきました!皆さん有難うございます。引き続きよろしくペルファボーレ!
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by firenzewebnet | 2004-12-12 19:10 | イタリア旅行
何かとみんなで集まってFESTAをするのが好きなイタリア人、
昨日は、「お誕生会」に呼ばれました。
しかも、50歳代の人の、、。
お誕生会って小さいころはお祝いしますよね。
で、高校生くらいくらいからあまりしなくなり、
仕事をはじめ忙しくなるとさらに「あ、今日誕生日だったわ」くらいになり、
そして、50代、60代などになると夫婦で外食、、くらいだと思います。

とにかく、このご家族(一人娘)みな12月のお誕生日ということで一緒にお祝いしているそう。
(仲のいい家族!)。
で、家族の友人、彼氏のご家族(これよくあること)なども一緒にお食事会。

こちらのご家庭のお食事はいつもとってもおいしいので、昼食を少なめに食べ、
昼からスタンバイ!

20時くらいに到着!
お部屋には立派なクリスマスツリーそして、その隣にプレゼーピオ!
そしで暖炉!そしていたるところにクリスマスの飾りが。
ほんとセンスいいよな~~と感心。

そして、テーブルにはホコリのついたワインが!!さっそく年代をCHECK!
キャンティ・クラシコの1986,1987年ものの2本ではないか!!

正直こんなに古いもの飲んだことありません。
そして、数々の前菜、生ハム、サラミ、、、。
お肉はお庭の炭火焼セット(というか小屋)で、アバラ骨のロースト(Rosticciana)
(これすごくおいしいです)を焼いている!

「ワインはこんなに年代ものはデカンタに入れで空気に触れさせなくては!」と
言ってみたものの、「デカンタは無い、、」との返事。
で、「ホレ!こんなに他にも年代もののワインがあるぞ!」と別の小屋に案内してくれたのだが、
ボトル立てて!あるではないか!
ただたんに昔買ったワインが20年たったってだけなのでは、、、。
いまいち詰めが甘いがまあいいことに、、。
味が気になる。とりあえず先にコルクだけは抜くことに。

さて、娘さんの「彼氏のご両親」が到着したのは21時。(おなかすいたよ~~)
こっちの夜ご飯ってコレくらいから始まることもよくあるのです。

皆そろって、プレゼントをあけたりして、、やっとやっとBUON APPETITO!
キャー!さっそくワインワイン!とウキウキしているのがバレたようで、
「娘さんの彼氏のお父様に(初対面)」=彼女はワインが好きなのか?
(とまるで、日本人はワインを飲むんだ,的な、ニュアンスの質問、、)しかも
私に直接聞かないが明らかに聞こえる、、。
(どうも外人→私、の顔していると言葉が通じないのでは、と反射的に思う人もいるらしい)

ワインのお味はといいますと
一本はコクがあり、深みもあり、そして年代物ならではという感じの強いコルクの香りが
効いた味。そしてもう一本はコルクがあけるときに割れてしまったということもあり、
レストランだったら「お取替えいたします」といった、すでにワインの味というよりは
VIN SANTO的なリキュールっぽい味に変わってしまってました。(でもまあまあおいしい)

最後はデザートと一緒にFERRARIのSPUMANTE!を空け「AUGURI!」(おめでとう!)
と祝ったのでした。

食べすぎでくるしい、、、。


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by firenzewebnet | 2004-12-11 19:50 | イタリア旅行

恐怖の太る季節に突入!

12月8日はイタリアは休日。
12月8日というと、真珠湾攻撃、ジョンレノンの死、、といったことを思い出す人も多いかもしれませんが、
イタリアでは「concezioneの日」といって、キリストがマリア様のお腹の中にいる、、ということが告げられた日、、なのです。

日本ではあまり知られていないですよね。

ちなみに私のNONNAの名前はCONCETTINAといって、CONCEZIONE,,と同じ日、、なので、もう一つの誕生日ということで、毎年お祝いをしています。
(別にふざけているわけじゃないそうです)

さて、12月。クリスマスも近づき、食べまくりの月が近づいてきました。(日本のお正月のよう)
日本ではお正月太りがあるように、、
イタリアではナターレ(クリスマス)太りに気をつけなければなりません。

食べないように食べないように、、、と思いつつも、日本と同じ、親戚の集まりって、何で
「ほら、もっと食べなさい!若いの!」といったように食べないと罪、、
的な感じになるのでしょうか。
ひそかにダイエットしている私なのですが、、、、。
日本人は皆やせている!と思われていて、「ダイエット!!」そんなの必要ないじゃない!
といわれても、、だからと言って、シニョーラのように太るわけには行かないのですよ!
「今までの人生の中で一番太っている!日本の食文化と違うので少しづつ太ってきてしまっている!」
と(これ本当)言ってガンバッテ、「もう食べれない!」ことを嫌味にならない程度に主張するのだが、なかなか難しい。
ということで、この日は、
アンティパスと(前菜);拒否成功!(かなりカロリーありそうだったので)
第1の皿:ラザーニア  取り分けてくれるので、、結構たくさん、、
第2の皿:ミートローフノラザーニャ風  これも取り分けてもらってしまったので、希望の量より多めに、、、
      そして、ホロホロ鳥のオーブン焼き(これおいしい!)+ポテト(たっぷりオリーブオイル使用)
そして、、デザート(シチリア風の、、)(これもおいしいので拒否せず、、)

を食べてしまったのでした。

これからクリスマス、お正月にかけて何度親戚が集まり食事をすることか!
こんな状況の中ダイエットはホントーに難しいのです。

さて、食べ終わったら何をするかというと、、これまた日本と同じ、大してやることもなく、皆でテレビでやっている映画などを観たりするのです。

ということで退屈な若者はテキトーにうまく、FADE OUT。

我々のFADE OUTした場所は?

おいしい、キャンティワインとオリーブオイルのとれる丘の上の景色の素晴らしい、
私の大好きな街、カルミニャーノへ。

ここ、この期間、お祭りをやっているのです。
そして、、またもや、、おいしいワイン、生ハム、、サラミ、、などを食べてしまったのでした、、。あーー。

b0004407_22513.gifイタリア旅行、留学はフィレンツェウェブ・ネットからどうぞ!油絵、テンペラ画、フレスコ画を習える学校紹介を追加しました。

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by firenzewebnet | 2004-12-10 04:36 | イタリア旅行
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12月に入り、フィレンツェはクリスマス一色という感じになりました。
最近は日本もクリスマスの飾り付けはすごいとは思いますが、
フィレンツェはやはり町並み事態が絵になるので、飾り付けもシンプルでも
とっても素敵にみえます。
去年は小さなランプがいっぱいだった、DUOMOからシニョリーナ広場ヘの道、今年は大きめなまるいライトです。

共和国広場のレトロなメリーゴーランドは去年もありましたが、今年も登場。
また、サンタ・クローチェにも設置する準備してました。

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ポンテベッキオも飾りつけ。

雨が降ったり、寒かったり嫌なシーズンですが、どこかウキウキするクリスマス。
週末、お店はどこも混んでいます。
皆、すごい数のクリスマスプレゼントを用意するのですよ。
家族、恋人は当然、親戚、友人など。あまり考えすぎずにそれほど高価なものでなくても香水や、バブルバス、おしゃれなろうそく、DVD,CDなどでOK。手ぶらだけは避けましょう。物より気持ちが大切なので。

これからメルカートなどではクリスマスオーナメントが売られ始めるので楽しみ!

こっちでは、日本ではあまりみることのないプレゼーピオといって、キリストが生まれた馬屋の人形を飾るところが多く、お店や、広場だけではなく、各自家でもちゃんと飾っていたりします。
外観のライトアップの飾りつけはそれほど派手ではないのですが、各自、家の中結構すごい飾り付けをしています。
ほんとセンスがよく、素敵に飾っていて、びっくりするほど。
毎年、少しずつ買い足し増えていくのでしょう。クリスマス関係のものを売っているお店はどこも混んでいます。
私も小さな、クリスマスツリーを出しました。
今年は、ツリーの下に置く小さなお人形とライトを購入!
あとはツリーのトップにつける星を探し中。



b0004407_22513.gifイタリア旅行、留学はフィレンツェウェブ・ネットからどうぞ!アパート情報ページリニューアルしました。

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by firenzewebnet | 2004-12-03 07:31 | イタリア旅行
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フィレンツェからこんなに近いところにザ田舎があったとは!
先日ふとした知り合いから乗馬クラブのことを知り、ちょっと行って参りました。

フィレンツェから車で30分ほど、ボローニャ方面へズンズンと山を登って行きます。庭園で有名なプラトリーノを過ぎ、さらに細道に入り、マイナーな道を進みますと、のどかな風景になり、空気もさらにきれいに、まさに「田舎」になります。

馬、猫、犬が住むにはサイコーな場所が広がります。

そんなところに自分の馬を持っている彼女〔写真左)、随分昔から馬を自分の娘のように愛し、毎日CENTROから仕事のあとはここへ馬に会いにくるそうです。

基本的にプライベートクラブですが、1日体験、3日コース、なども可能だそう。
私もいつかやってみようかな、、。
スポーティーな週末を過ごすにはいいかも。

さらに、予約をすればランチ、やチェーナ(夕食)も食べられるそう。
彼女いわく「おいしい」そうです。

大草原の中で乗馬。なんと贅沢な!
指導してくれるのは写真にも写っているアンドレア先生〔写真右)!
ちょっとキャラクター強めですが、、、馬を語る目はとっても熱く、
自然を愛する人なのだな、、、って感じです。

フィレンツェにお越しのさいに、乗馬経験されたい方!
フィレンツェウェブネットでお申し込みいただけます。

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by firenzewebnet | 2004-10-14 03:02 | イタリア旅行
ん?なんだか後部座席が静かだぞ。
あ、、寝てる。
ま、そうですよね、旅行は疲れますからね。
ワインも飲んだし。
でもまだ16時過ぎ。日が落ちる20時まではまだまだあります!
次のポイントに行きますよ!

シエナ到着!
さすがハイヤー車、普通車が入れないところもバッチリ!
まさにカンポ広場に到着!パリオで有名なあの広場です。
近くに駐車して中心まで歩く、といった作業がないので、すごく時間がセーブできます。
いきなり目を覚ましたらカンポ広場!
「ホレ、どうだ!すごいでしょ。感動しました?」と私もちょっと自信ありですよ。
だって、やっぱりすごくきれいですからね。
そのままお店などを見ながら少し散歩して、DUOMOへ!
中に入り見学。フィレンツェのほど大きくはありませんが、細かな作り、中も豪華です。
そして、DUOMOのすぐ横に移動してくれた車に乗り込み、次へGO!!
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サン・ジミニャーノヘ。
またもや、広場に直接到着!
正直、こうやって移動しますと、ちっとも疲れません。
気も緩みっぱなしです。
ジェラートでも食べながら、街をぶ~らぶら。
細道に入り、夕日で赤くなった空と、トスカーナの丘のパノラマを見たり、
陶器屋さんに入ったり。

そして、再び車に乗って、BACK TO FIRENZE!

これすべて1日でこなしました。ハイヤー車のなせる業です。
普通に許可の無い車で周っていたら無理でしょう。ましてや、バスや電車などで回っていたら、正直3日かかるでしょう。しかもくたくたに、、。

限られた時間のなかでのイタリア旅行。断然ハイヤー車をお薦めします。
同じような経験をしたい方、私の運営している
フィレンツェウェブ・ネットから
お申し込みください。
心よりお待ちしております!

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by firenzewebnet | 2004-09-27 21:50 | イタリア旅行
かなりの細道を通りながら、アグリツーリズモもやっている、ワイナリーへ到着!
さすが、名の通っている所だけに、門から昼食のとれるところまで、ちょっと距離がありました。その敷地すべて、もちろんブドウ畑!
お腹をすかし、14時に到着!
ワイナリーツアーが15時なので1時間ゆっくり食べれるぞ!!!

アンティパスト(前菜)はビュッフェ形式。我々のほかにアメリカ人のグループがいました。
テーブルの中央にはお花が飾られ、テーブルクロスとちゃんとしたワイングラスでのランチです。さ、食べるぞ!

サラミ数種類、チーズ数種類、野菜の数々、、そしておいしいワイン!
これ以上食べるとパスタが入らなくなるぞ、、と調整しながら、、。
おいしい。すべて新鮮な素材で作られているせいか、、本当においしい。
そして、パスタ2種類!熱々を我々の為に大皿に持ってきてくれました。
好きなだけお皿にとり食べる食べる!
ワインも進む。
食後にフルーツも食べられたが、アイスクリ-ムのみに。
ワインのボトルも空けてしまいました。
そして、カフェ。
あっという間の一時間、おお、、ツアーが始まってしまうぞ!

英語のガイドを希望したため、アメリカ人客と一緒でした。
彼らも食べたばっかり、皆、上機嫌。
ワインセラーなどにガイドされ、各部屋でワインの試飲+おつまみ。

もう正直言って飲めません。せっかくのワインを、ほんと「試飲」のみで、あとは
捨てる。
うん。でも味はしっかり確認できましたよ。
皆、少々顔を赤くし、いい気分になり、最後にワインショップで、気に入ったワインを購入!

私はこんな状態でもなんとか通訳してました。

ああ、よく食べた、よく飲んだ、、で満足の中、16時過ぎにシエナへ!
まだまだ旅は続く!
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by firenzewebnet | 2004-09-27 21:05 | イタリア旅行
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先日、仕事の都合で、アウトレット、キャンティのワイナリー、シエナ、サンジミニャーノに行ってきました。ベンツの8人乗りのハイヤー車での移動だったのでラクラク。

朝、9時過ぎに、ホテルの目の前までハイヤー車は迎えに来ます。
待ち合わせの時間よりちょっと早めに行ったら運転手は既に来ていました。
「ボンジョルノ!」
ゆったりとした車内で、さすがベンツ、椅子の座り心地もよし!
座高の高い車なので、景色も普通の車よりよくみえます。

そのまま、ゆっくりと丘をあがりミケランジェロ広場へ寄り、朝のフィレンツェを一望。
その後は、細い田舎道を通り、話題のフィレンツェのアウトレット、THE MALLへ。

アウトレット近くになると「XXOUTLE][FENDI][Dolce & Gabbana]など続々と看板が。
畑とソーセージの工場などしかなかったところに、いきなり、アウトレットが。
以前より、少しレストランなどが増えたよう。

我々は10時ごろに着いたのですが、ガラガラ!週末の午後とかはかなりいっぱいなのですが、さすが平日!しかも午前中!
いつもレジーに行列ができているGUCCIも今日は一人も待たずにOK!

8月はバーゲンでさらに安くなっていたそうですが、9月もなかなか商品そろっているようでした。プラダの靴100EUROとかで買えますからね。
アルマーニ、フェラガモ等も周り、別館のTODSとHOGANにも!
靴、鞄がなかなかいい!

「お、もう終わったの?」というくらい早く見終わったので、D&Gへ移動。

おお、、ここもガラガラ我々のほか、2組くらいしかお客がいないぞ!
D&Gアウトレットはもちろん正規料金よりは断然安いのですが、「ちょっと衝動買い」という
お値段ではありません。

ということで、「次!次!」とプラダ・アウトレットへ。
ここも週末だと、団体バスとかも多く、入場に整理券をとり並ぶので有名ですが、
誰一人と並んでいませんでした~。ラッキー。
中にはさすがお客が結構いましたが、レジーも2人待ちとかで問題なし!
しかし、ここはさすかに混むだけあって、安い!!
かわいいmiumiuの鞄が130EURO!
他100EUROのもありました!PRADAの靴が30EURO!(しかしすっごく小さいOR大きいサイズしか残っていなかった)
うん!ここで今年の冬はコートを買おう!と決意。
また来るぞ。

ちょうどお腹も空いてきたころ、いいお買い物で物欲を満たし、今度は食欲だ!!!

キャンティ・ワイン、サラミ!パスタ!
シエナ方面へくだり、食事もできるワイナリーへ!
途中の景色も最高。
葡萄の木はたくさん実がなっていて、、ついつい一粒とって味見!
甘くておいしかったです。
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by firenzewebnet | 2004-09-27 18:53 | イタリア旅行