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カテゴリ:イタリア旅行( 40 )

メルカート〔市場)

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フリーマーケットのことをこっちでは「メルカート」と言うのだが、
イタリアの日曜日って結構お店が閉まっているのですが(今は夏休みでそれにさらに輪をかけるように閉まっている!)メルカートはやっています。だいたい13時に終わるのですが、中には夕方までやっているのもあります。
火曜(確か)の午前中のみやっているCASINE公園のが一番規模的には多いのですが、
(数キロ続く)、大半は服、靴、鞄、野菜、パニーニってのが多いです。
中にはアンティーク中心、古着(サン・スピリト広場)、ってのもあります。

私も旅行するたびにかならず市場があればチェックして、アクセサリーや、古着を買ったりしていたのですが、今ではあまり熱心に見なくなってしまいました。

というのもユーロになってから大して安くないからです。
「TUTTI 10EURO」とか15EUROとかが多い。15EUROって2000円近いじゃない、、、これならユニクロのほうが作りがいいぞ。と思ってしまう。
それにアクセサリーはやっぱり銀のものって後で黒くなったりするし、、。

昨日みたアンティークの市場は私にはその「価値を判定する目」が無いのでなんともいえないですが。

あと、メルカートの服っていろいろ見歩いているとどこも同じだなってことに気が付きます。
安っぽいピチピチのストレッチ素材の(しかし結構セクシー)シャツとか、パンツが多い。
先日ラベンナでも同じものが売っていたし(唯一違うのはフィレンツェではあまりみない短パンがあったが)、モンタルチーノも一緒だったぞ。
あとは、レースのテーブルクロスとかもよく売っている。
どうも同じで最近はサラッと流す程度にしか見ないのだが、イタリア人は結構熱心にみていてしかも買ったりしている。何故だ?物がたまらないのだろうか?

最近、「安い」と言えば、GIGLI〔ジッリ)。フィレンツェに住むイタリア人なら皆知っている、郊外にある大型ショッピングモール。いろんなお店が入っています!

今年のGIGLIの夏のセールはかなりお買い特商品が多かった!
しかも値段をジリジリと下げる。あ、しゃれのつもりじゃなかったのだが、、って日本人にしか分からないしゃれ。
最初は20%OFF!それが30%、50%、70%TUTTI2.99EURO.TUTTI5EURO!
え、、先週同じものを10EUROで買ってしまったよ!
でも5EUROで素敵なパンツを買ってしまった。ラッキー。

去年はセールの値下げ具合がけちけちしていたが〔一番笑ったのはIKEA-家具屋の4%OFF!!おいおいせめて5%にしてくれよ、、それでも微々たるもんだが)、今年は去年の分も一緒に思い切ったよう。これを機会にインフレになんとかブレーキがかかり、値段が下がればいいのにな。
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by firenzewebnet | 2004-08-30 18:36 | イタリア旅行

ガラガラのプラト

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プラト。
フィレンツェの隣の町で織物の工場が多いところです。
今日の晩、プラトに住む知り合いの家で夕食をごちそうになりに行ってきました。
夕食前にせっかくなのでプラトの町をブラブラっと散歩。

家から車で30分とかからないのでたまに行くのですが、今日は夏休みでどこのお店もお休み。ほ~~んとどこもガラガラ。
本日19時ごろのDUOMOの広場前の写真です。ガラガラ具合が伝わるかしら。

つまらないので、すぐ近くのCHINA TOWN(と勝手に名付けた) へ。
織物の工場で多くの中国人が働いているせいか、ほんとPRATOの一角は中国人が多い。
そして、中国人通りがあり、そこには中国人学校、お店、お惣菜やとほんとまるで中国のよう。
私もたまに食材を買いに行きます。
中国語で話かけられたりします、、、。
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by firenzewebnet | 2004-08-21 07:21 | イタリア旅行

フィレンツェの夜

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昨日久々に夕食後フィレンツェCENTROを徘徊してきました。
郊外からフィレンツェは行く道はガラガラで、いくら8月といえどもこんなに道が空いていることはあまりないそう。
やはりインフレと以前にも書いた、駐車場の問題でCENTROのイタリア人離れが激しいのか。
ま、とはいえどもDUOMO前や、共和国広場には人がいっぱい。
大道芸人がいたり、野外映画(ベニーニの最初の映画を上映していた)がやっていたりでなかなか盛り上がっているではないか!
結構湿度の高い30度近くある夜。
どこかでビールでもと思って、いい感じのお店を探し歩いたのだが、かなり夏休みで閉まっている。もしくは、結構がらがら。観光客の皆さんもお金を使わず、歩きながらジェラート食べてるし。
なんかおもしろそうなところないかな~、、、と仕方がなくCENTROを出てミケランジェロ広場のふもとあたりをバイクで通ると、「お、明かりがあって盛り上がっているではないか!」
夏場のみの野外スタンドができている!駐車しやすいせいか、イタリア人だらけで盛り上がっているではないか!着いたのが24時近くというのもあり、すでにライブらしき催し物は終わってしまっているようだが、押すな押すな状態。
ビールがプラスチックカップで3~6EURO(多分)。

しかし、、暑い中、野外もないでしょ~、、ってことでその近くの
行きなれたクーラーの利いたNEGRONE(だっけ?)でいっぱいビール(小)3EUROを。
以前は入れないくらいいつもいっぱいだったのに、なんでこんなに空いているのだ??
あの野外にお客を皆とられたよう。
PUB経営って難しいのね。

夜のDUOMOの写真をどうぞ
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by firenzewebnet | 2004-08-20 20:58 | イタリア旅行

冬には、、、

この辺なのですが、実は本場は冬のようです!
そう「スキー」場!
インフォメーションセンターでスキーのリフトの案内図をもらい、ホテルリストもGET.
もう随分長いことスキーしていないが〔スノボーも)今年こそはやりたい!!

パンフを見る限り日本よりは随分と空いているみたいだし。

リフトの一日券は30EUROくらいらしい。インフォメーションのお兄さんいわく「高い」とのこと。きっとこれもユーロになって値上がりしたのだろう、、。

今年こそ行くぞ!!それまでBLOG続けていたら写真添付しますね。
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by firenzewebnet | 2004-08-19 16:57 | イタリア旅行

ピアストレ続き

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中世の格好以外に目玉として、ロバレース?があったようです。
(これは終わっていた)レースなのか、ただロバのりなのか分かりませんが。
なんとなく写真を撮ったのですが、目線を頂いていたみたいで。アップにしてみました。
ピアストレの山のイタリア人男性です。なんだかいい人そうですよね。
まさかこんなところに自分の写真が載っているとは思っていないだろう、、。

ビンゴみたいなこともやっていましたが、1等賞なんだと思います?
「馬一頭」!!
え~~そんなの貰っても大丈夫な家に皆住んでいるのかしら??
山ならではですよね。

「牛」ならバーツバーツ食べればいいのですが。(う、残酷)
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by firenzewebnet | 2004-08-18 16:38 | イタリア旅行
ピストイアを通過し、坂道をぐんぐんを登る。
バイクだと直接外気の温度がよく分かる。
バイクの温度計が34度だったのが、ぐいぐいと下がり、標高750Mの小さな山に囲まれた村、PIASTREに到着。
26度まで下がりました。涼しくて気持ちがいい。
とってもかわいいこの町。
なんだか中世の格好をした人々が。

夏によくイタリアの各地でやっているお祭りで、中世のお祭りっていうのがあり、
ここでも今日16時からスタートだそう!

あと少しで始まりそうなので待ったものの、マイクテストやらやっていてまだまだ始まりそうではない。16時半まで待ったところ、人々はかなり集まっているがまだ始まらない。

あ、、イタリア時間。というかイタリアの村時間。16時といっても始まるのはもしや17時とか?いや、18時かも。

ということでさらに山の上の方の村へ行くことに。

さらに山奥へ。
San Marcello Pistoiese へ。
ここは山の中では結構大きな町のようで、わりと人がいた。インフォメーションセンターもある。子供達が水風船で遊んでいた。26度だが、ここの人たちにとっては暑いのだろう。

ここでもなにやらお祭りがあるようだが、まだ始まっていないようなので、ジェラートを食べることに。
イタリアのこ~いう町には、暑さから逃れるために、山にドライブにきた人々がなんとなくジェラートを食べたりしています。
夏は若者は海へ!日焼けしに!
比較的お年寄りは山へ涼みに。といったパターン。

ジェラートを食べ、町を一回りしても30分とかからない。
ゆっくりとPIASTREに戻るとお祭りが始まっていた!
ちなみに18時半ごろ。
あの舞台の上の老人は市長とかかしら?しかし、
イタリア人は中世の格好が似合うなというか違和感がない。
日本人が今、侍の格好したらけっこう違和感があると思うのだが。
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by firenzewebnet | 2004-08-17 23:23 | イタリア旅行

ピストイアの山まで

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先週末は、涼みにピストイアの山までバイクで行ってきました。
14時の昼間、晴れ、フィレンツェの気温は34度。湿度が無いので日本ほど暑くはないですが、やはり結構あつい、、。
私の中古車はクーラーが無いので、バイクの方が昼間出かけるには涼しいのだ。

さて、バイクってすぐにガソリンがなくなるのね。
9EUROでだいたい満タンになるので安上がりだが。
まずはガソリンを入れて出発!

ピストイアはフィレンツェから北の山に向かった、山のふもとの町。
私の家は郊外にあるので、60~80KMで飛ばして40時間もあれば着きます。
その間にあったひまわり畑の写真です。

ひまわり畑はトスカーナよりはボローニャなどの方面に多いのですが、
こんな近所にもあったとは。
ちょっと暑さでくたびれたひまわり。
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by firenzewebnet | 2004-08-17 07:13 | イタリア旅行
人人でいっぱいの海でゴロゴロと日焼けするのもあき、
ラヴェンナ観光をすることに。わずか海から車で10分。
ついでに観光、、するには申し訳ないほど立派な観光スポットなんですけれどね。

ラヴェンナといえば、NHKでも何度か特集をしていのでは?
モザイクで有名な町です!
ビザンチンアートが今でも完璧に残っている貴重な教会がいっぱい!

5~6世紀ごろの作品だというのに色が鮮やかで、ほんときれい!!!
モザイクは、大理石や、天然石を細かくして、それで絵を描いているわけなのですが、ま~~ほんと見事に細か~~い作業!

びっくりしたのはカテドラーレの洗礼堂!5世紀に作られたそうですが、現在は3メートルも沈んでしまったそう。現在の入り口は3階にあたるそう。
3メートルはすごいですよね。いくら1500年たっているといえ。
しかし1500年前のものとは思えない洗礼堂の天井画!
とってもきれいなので写真を添付しますね。b0004407_3384215.jpg
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by firenzewebnet | 2004-08-12 03:40 | イタリア旅行
さて、LIDO ADRIANOに到着!
なんと、、人人人。イタリア人は皆ここにいたのですね~~~。

ここは、いわゆる夏の海の別荘地。といえばかなり優雅だが、相当数のアパートがぎっしりと
海沿いに建てられていて、(南仏やリグーリアのような立派なものではなくかなり質素なものもある)そこに、夏のバカンスを楽しみに来る家族&年の半分を過ごしている年金暮らしのおじ~さま、おば~さまでいっぱい。
短パンに、上半身は水着だったり、、なんでもありの海ファッション。
夏は丸々1ヶ月お休みをとるのがフツーのイタリア人、こんなところでゆっくりしていたのですね!
しかし、バカンスだからといって、ホテルで贅沢外食三昧というわけではなく、期間が長い分、自炊で節約!イタリアマンマはここでも掃除洗濯、パスタをゆでているのです。
いや、イタリア人マンマってほんとよく働くと思いますよ。
ユーロになり値上がりも激しいのでお昼は家に帰って食べる人がほとんど。もしくは、マンマが海岸までパスタを鍋で持ってきている!!いや、冗談ではなくね。

この辺の海岸は白い砂浜が永遠と続き、海底も20メートルくらいはかなり浅く、立てるので泳げない子供も安心。一見、すっごく背が高いのか!と錯覚しますが、ほんと浅いところが広いのです。波もなく水もきれい。
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by firenzewebnet | 2004-08-12 00:38 | イタリア旅行
先週末、ラヴェンナに行ってきました。
8月といえばイタリアはバカンスシーズン真っ只中、土曜の朝の出発、高速道路が混んでいるだろうと思い、フィレンツェ→ボローニャ→ラヴェンナの高速道路のルートを使わず、アドリア海方面(東海岸方面)へまっすぐ山を超えて、、といったコースで行ってきました。
距離的には近そうなもの、グネグネの山道を通るので実際はこっちのほうが時間がかかるのです。
ま、急いでいるわけでもないし、いろんな小さなPAESE(国=町)を見ながら涼しい山道も悪くない。
途中、陶芸の町ファエンツァに寄ってビールのんで休んだのですが(飲酒運転ですね~~)
陶器屋がいっぱいあるかしら?と思いきや、相当な「ゴーストタウン化」していてびっくり。
なんとなくアメリカ南部のような(って行ってことないが西部劇のようなガラーンとしたイメージ)。
夏のお昼の14時あたりはまあどこも人があまりいないってのはイタリアでは常識ですが(日差しが強すぎるから)いや、ほんと「シーン」として、道も「え、歩行者天国?」ってくらい車もと通っていなかった。
とにかく、、とりあえず、メイン広場を歩き、アーケードに白いカーテンがかかっているとってもかわいい広場(って表現しにくい、、これじゃ分からないよね)をみて、休み、すぐに出発。
ちなみにファエンツアはヨーロッパでも有名なイタリアの国立の陶芸学校があるところです。

ラヴェンナの町を過ぎ、海岸沿いのLIDO ADRIANOへ。
ここに一泊。
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by firenzewebnet | 2004-08-12 00:23 | イタリア旅行