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カテゴリ:イタリア生活( 57 )

昼間は窓も雨戸も締める

「暑いイタリアは楽しい」な~んて言えないくらい今日のイタリアは暑い!
なによりも南イタリアがすごい!!

さっきのニュースで、シチリアが43度とかバーリが45度になっている!!

えええ??

サウジアラビアとかと同じ?
すごすぎる。

フィレンツェお35度くらい。今日は37度まで上がるといわれているが、45度!に比べると
まだましだ。

窓を閉め(日の当たる部屋は雨戸もちゃんと締めて)なくては外から熱風が入ってきてしまう。
昨日(日曜)近所の山の中でピクニックランチを楽しんだあと、車でどこかメルカートでもやっていないかな~と思って15時ごろ、うろうろしてみたが、暑さのせいでゴーストタウン化していた。
唯一開いていたジェラート屋さんでジェラートを食べた。

しかし、車がひしめきあっていたところがありました!近所の巨大プール!
すごい!海まで行かれなかった家族がみな行っているのだろう。
大繁盛だ!

今日の私のランチは「おソーメン」。
庭のシソをちぎり、氷をたっぷり使い、つめた~い食事を楽しみました。
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by firenzewebnet | 2007-06-25 21:37 | イタリア生活
フィレンツェの夏は暑い!

今年も相当暑くなるぞ!
と噂されていたわりには、5月中旬以降雨が降り、なんとか涼しさを保っていた。

しかし!!!

とうとう猛暑到来のようだ。

今日のニュースで、今週は37~40度になる、、、とのこと。
シチリア島のカターニャでさえ35度なのに!!!

フィレンツェ盆地だからイタリア一暑くなるんですよ。
ホント。

小、中学校がお休みに入り
「早すぎやしないか~」と思っていたが、こんなに暑くては勉強もできないでしょ。

昼から19時ごろに町がガラーンとし、夜にワサワサと人が出てくるこの夏の生活に突入だ。
そうしないと、やってられない陽射しの強さ。

庭のバジルがよく育つこと。
トマトのおいしいこと。

PASTA FRESCO(冷たいパスタ)とかメロン、スイカのシーズンです。
「暑い!」といいつつやっぱり、夏はイタリアらしくて楽しいです。
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by firenzewebnet | 2007-06-19 23:17 | イタリア生活

昨日から夏時間

昨日(日曜から)夏時間になりました。
時計を1時間、早くします。
1時間損した感じだけれども、夜がいつまでも明るいのはうれしい。
そしてやっと、長い冬眠の時期が終わったのだ~~~!
という感覚。

今年は、暖冬だったので、いまいちこの感覚が薄いが、、。

でもやっぱり、寒い、曇り空のイタリアはいやだ。(って日本でもそうだけれど)

今朝、トイレの窓から朝日を眺めて、いつもより、太陽がオレンジ色だった。
朝8時ごろだったのだけれど、昨日までは朝の7時だったわけだからね。
朝7時の空はなかなか見ることの無い生活を送っている私です。

早起きした気分!

そして、現在19時前。
まだまだ外が明るいので、全然夕食の支度をする気にならない。

そして、だんだんと夕食の時間が遅くなるのだ~~~。
真夏なんて、21時ごろに夕食になるから、食後から寝るまでの時間まであっという間。

来週はもうPASQUA!
気分高まる季節に突入なのです。
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by firenzewebnet | 2007-03-27 01:52 | イタリア生活
(その1から続いてます)

そんな寒~~い時期が終わり、去年の夏からやっと歩行者天国として
スタート。
お休み中だったお店も再オープンして、夏は頻繁にメルカード(市場)を開催。

そして、広々とした新しい駐車場は路駐の苦手な人(私です、、)でも安心。

そんなわけで、少しずつ人が戻ってきたのです。

子連れの人たちがベビーカーと一緒に散歩したり、車が通らないので子供達が増えたような気がします。

そして、広場に今年の冬はアイス・スケートリンクができました!
フィレンツェには毎年設立され、いつも大勢の人達が滑っているのですが、
カンピも負けずに人でいっぱい!!

そして、いよいよ!!!
14年間工事中だった、「テアトロ・ダンテ」(劇場)が6月の頭にオープン!

まだ、それほど豪華なライン・アップではないみたいですが、
新品の劇場はなかなかモダンでよさそうです。

淋しかった近くのBARも花屋も活気付いていることでしょう。

そんなわけで、カンピの町おこしは大成功!(だと思う)

不動産の価値も上がっているようで、元一軒家が何軒ものアパートに
工事中のところがいっぱい。

文句言っていたジェラート屋も今は息を吹き返しているのでは?

いろいろと商店街のお店の税金が増えているのだろうが、地元が活性化してくれるのはうれしいもんだ。

私も暇な週末の昼食後はフィレンツェまで行かずに、ちょっとカンピを散歩してジェラートを食べる、といた典型的なイタリア人的な過ごし方をすることもあります。
また、たまには劇場などにでかけようかな、、なんて思ったりもするのです。


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by firenzewebnet | 2007-02-25 22:09 | イタリア生活
私が住んでいる場所はFIRENZEから車で北西へ車で15KMほどの場所。
フィレンツェの管轄内(PROVINCIA DI FIRENZE)
だけれども、カンピ・ビゼンツォ(CAMPI BISENZIO)という町。

その町のCENTRO(中心街。市役所などがあり、目抜き通りがある近辺)は
2~3年ほど前から工事を始めた。
市長が変わって、どうやら、CAMPIの中央通りをFIRENZEのVIA CALZAIUOLI(FIRENZEの観光客であふれる歩行者天国の通り)にしたいらしい、、、。との噂。

今まで車でバンバン通れた道が工事で閉鎖され、通り沿いの商店街はお客が来なくなり、
つぶれたり、売りに出されたり、空の状態だったりとそれはそれは厳しい状況だった。

中央通りのジェラート屋さんに入ると「たまったもんじゃないわ。FIRENZEみたいになるわけないのに。歩行者天国にしたって誰がくるというのだろう」
と愚痴を聞かされることもあった。

商売が厳しいと愚痴もいいたくなるだろう。

私もその時の町並みをみてなかなか、人通りの多いにぎやかな場所になるなんて、想像がつかなかった。

でも市長の勇気ある町おこしは、方向性としては間違っていないのでは?
と思っていた。

CAMPIの若者は以前はFIRENZEに飲みに行ったりしていたのだが、FIRENZE CENTROが2年程前から車の駐車がすべて有料になり、しかも時間帯によっては入場規制もするようになって、行きづらい状況になってきたというのもある。

また、CAMPIの空いた土地に、大型シッピングモールがオープンしていつも人で一杯で随分と儲かっているようだし、その隣に大型シネマができてそこも人で一杯だ。

PIAZZA(広場)のない町なんてイタリアらしくない。
CAMPIの人も実は皆で集まっておしゃべるできるところを求めているのではないか?

そう市長も感じたのだろう。

つづく。
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by firenzewebnet | 2007-02-12 06:15 | イタリア生活
(実はトマトジュース売っていることが判明!是非コメントまで読んでください。)


イタリアにはトマトジュースが売っていないのです。
気がつきましたか?

私が「そういえばトマトジュースが飲みたいな~」とミオ・マリートに行ったところ
「ゲッ、トマトソース?」といった反応。

「え~無いわけが無い!」ということで
イタリア在住5年目にして初めてトマトジュースを大型スーパー内で探したのだが、本当にない!

イタリア人にとって、トマトジュース(ソース)はパスタのソース。
飲むのもではない!
と言いきるマリート。

「ポミ」を飲めば?
とのこと。

「え??ポミ?」

「そう、POMI=POMODORO,ITALIANOの略」

「え~~~~、パスタ用のソースを飲むって言うの?」

「だって同じでしょ」

「違うよ!塩味とか利いてジュースとソースは違う!」


「じゃあためしに買ってみよう」


ということで買ってみました。


さっそく、家で少し塩と胡椒と水を加え、飲んでみると、、、

「え、、同じ」

「ほーらね。同じだよ。日本人やアメリカ人他、み~んな
トマトソースを飲んでいるんだよ。イタリア人は
「パスタのソースに使うから飲まないけれどね」


味は同じなのだけれども、「トマトソース」として売られているものを飲むのって
なんだかやはり、抵抗がある。

売られているパッケージって大切なのね。
と実感。

イタリアに住んでいると「あ~~飲料で栄養をつけたい!」って思うことがあまりないから
こういうものが作られないのかな?

日本がこういうのありすぎる気もするが。
鉄分の多いプルーンヨーグルト、アセロラドリンク、他いろいろあったな~。

今では冷蔵庫にまだ残っている「ポミ」
パスタのソースとして使おうかな、、。


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by firenzewebnet | 2007-01-22 16:32 | イタリア生活
噂に聞いていましたが、本当にありました!
フィレンツェのジェラート屋で「抹茶味」が!!
フィレンツェ在住日本人数名の情報により、
「ある」とは聞いていたが、何度か行ったもののなかなか出会えなかった。

そして、今日やっと
「ありました!!!」
もちろん即オーダー。

抹茶=te' verde(直訳すると緑茶ですが) 

やはりたまにしか置いていないそうです。ラッキーでした。
私が行った15時ごろにはもうなくなりかけていた。

味は、日本のほど抹茶の味が濃くはなく、うっすらした味。
やはりあまり濃くすると好き嫌いが分かれるからかしら?

場所は、via Dei CalzaiuoliをDUOMOを背にして、シニョリーア広場方面へ
歩き、シニョリーア広場の1本か2本手前の左の小道をちょっと入ったところです。
”PERCHE' NO”(英語でいうところのWHY NOT?)
というジェラート屋。

抹茶以外のフレーバーも美味しいです。
日本にはなくてイタリアではメジャーな「ピスタチオ」はお薦め。
ちなみにイタリア語で発音すると「ピスタッキオ」になります。
コーン小で2ユーロでした。



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by firenzewebnet | 2006-10-11 02:23 | イタリア生活

上を見上げると

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フィレンツェの町中にはいろんな彫刻や、壁画があって、5年間住んでいる今でもフッと信号待ちの間に上を見上げると今まで意識してみたのことの無かった、芸術があったりするのです。

もっとゆっくりみたいな、と思ったときに、ズーム倍率のいいカメラで写して
後でゆっくりパソコンで観るのは意外に楽しい。

こんな丁寧に作られているんだ~~。とか、
えっ、意外に手抜き?(でも遠くからみるときれい)なものもあったりする。


さて、これはどこにあるでしょうか?お分かりですか?フィレンツェに来たことのある人なら
この前は通ったことがあるはず。
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by firenzewebnet | 2006-09-23 07:43 | イタリア生活

イタリアの自動販売機

先日、陶芸学校の自動販売機でカプ チョック(という名前だったと思う)
(カプチーノとチョコレート味)を飲もうと思い、
ボタンを押してお値段をチェックしたところ40セントだった。

あまり深く考えずに、50セントがあったので入れてしまったところ、
おつりが出てこなかった、、、、。

よく読むと、「おつり出ません」と書いてあるではないか、、、、。

ああ、これイタリアではよくあることなんですよね~。
うかつにもやってしまいました。

まあ、でも40セントがなかったから「まあ、10セントくらい、いいや」って感じですが。

さて、その10セント、私のすぐ後に買う人はラッキーなことに得します。

また、プリペイドカードのようなものを持っている職員はそれを近づけて
「ピー」とそのおつりをもらうことができるのです。

変なところに意外な文明の発達が、、、。
だったら、おつり出すようにしてほしいのですが、、。

「誰か飲みたい人いない?今なら10セントお得よ!」と言ってみたものの誰も
ほしい人がいない、、、そこで、一緒に皆で立ち話をしていた校長が、「ピー」と10セントを自分のカードに頂戴したのでしたー。........。

機械に飲み込まれるよりはいいかっ。


でも、コーヒーマシンに限らず、バスの切符や、電車の切符もおつりが出ないところが多いので、気をつけるべし。
ちゃんと「おつりでません」って書いてあるかどうかをまずはチェック。
NON DA IL RESTO って書いてあるはず。

そして、書いてなかったとしても、なるべく、ぴったりもしくは、飲み込まれても泣かないでいいような額のみを入れましょう。

そんなだから、駅の切符の売店はいつも長蛇の列。
なんとかならないのかね~。


ミオ・マリートが日本に来たときに私が一万円札を自動販売機に入れようとしたときに、
すご~~く心配そうな視線で見つめていたのを思いだす。

イタリアでは間違っても50ユーロ札とか入れないようにね!

やっと駅員を見つけて文句を言っても「入れたあなたが悪い。」とまでは言われないだろうが、
「すぐにはどうすることも出来ないわ。残念だけれども」
ってな感じで流される可能性が大でしょう。


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by firenzewebnet | 2006-09-21 06:52 | イタリア生活

カルチョな生活

ワールドカップが終わってから、なんとなく物足りないよう生活でしたが、
ようやく、サッカーのシーズンが戻ってきました。(ってもう今日で3試合目だけれど)

というほどサッカーファンでもないのだが、
一応、FIORENTINAの試合は衛星放送で観てしまう。
せっかく受信料はらっているしね。

今日は1名お客さんも家に見に来ていて、少しばかり盛り上がりました。

勝ったしね。

パルマに1対0で勝ちました~。

しかし、順位は現在マイナス16点、、、、。
ええ、、マイナスなのです。
マイナス19点からスタートだったから仕方がないが、もちろん最下位。
Aにとどまることができるのだろうか?

地元チームが勝ったかどうかはかなり高い確率で把握しているイタリア人です。
鑑賞しない人も結果ぐらいはなんとなく気にとめている。
お年寄りもね。

さすが、国技!なのだ。
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by firenzewebnet | 2006-09-21 06:05 | イタリア生活