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カテゴリ:イタリア留学( 34 )

陶芸学校復活

今週からモンテルーポの陶芸のマジョリカ焼きの学校が始まった。
週に3回。夜の18時~20時のコース。

家から車で30~40分の場所にあるので、ドライブが少々苦だが、
なんとか12月中旬まで頑張って通う予定。

このコースは6年前に私がまだイタリア語がよく分からないときに通っていたのと
同じコースで先生もやる内容も見事同じ。

再度コースに通うことにしたのは、やはり自分一人では描かないから。
自分で時間をみつけ描き、焼いてもらう、、というのはなかなか出来ない。

しかし久しぶりに筆を使ったので、なかなかうまくいかない。

今日で3回目。

1回目は、講義で、スライドを観ていろんな陶芸についての説明で疲れた。
昔同じような講義を同じ先生から受けたときは全く理解できなかったのに、
今回は、理解できるのがなんとも不思議でうれしかった。


2回目は、筆になれるために、ひたすら練習。ロクロを使って細い線をまっすぐひく。


そして今日3回目は、やっと焼いてもらう花瓶を仕上げた。
青一色で濃淡をつけて描く、伝統的な絵柄。

これも昔やったことがある絵柄だったが、結構忘れているもんだ。

正直、週3回はスケジュール的に少々きついがなるべく休まずに参加する予定。


来週も頑張るぞ。

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by firenzewebnet | 2006-09-16 06:43 | イタリア留学

お部屋探し

フィレンツェでお部屋探しをすると、いろんな人に会えて面白かったりする。

特に日本人の方が住まわれているところを拝見させていただく場合、
お互いに外国に住む日本人どうし、
「何年くらいこちらにいらっしゃるのですか?」
とか
会話に花が咲くこともある。

イタリア人の場合、「日本文化が好き」という会話になり
「以前に日本人の友達がいた」とか
「寿司が好き」「あの和食レストランに行ったことあるか?」
などの会話になることもある。

思わぬ共通の知り合いがいたりするのも狭いフィレンツェながら。

しかし、アパートはほんとーーーーに
「ゲ、、、ヒドイ。」
というところと
「うわ~~素敵。」
ってところがあるので、当たり外れが激しいと思う。

もちろん、「うわ~素敵!」のほうが確率は少なくて
探すのは難しいのだが。

中には本当に「これ、屋根裏じゃないですか、、、、」
自分達は素敵なお部屋なのに、この屋根裏部屋にお金をとって、人を泊めようっていうのですか?
ってところもありました。いくら笑顔で出迎えてくれても、、、、顔ひきつりますよ。

知り合いの紹介ではなく貼紙などで見つける場合は、全く何か待ち受けているか分かりませんからね。

ゲイかどうかは見抜きやすいのですが、レズビアンは難しいです。
また、「麻薬やっていそうだな」って雰囲気も敏感に感じとらなくてはなりません。

「いい人そうだったのに」後から
けっこう口うるさいことをいう大家さんだとわかったり、
最初に結構こまかいことまで言ってたのに、
実際はそうでもなかったり、と同じイタリア人でも人それぞれ。

お部屋のみではなく、同居人もポイントになってくる
お部屋さがし、本当~に難しい。


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by firenzewebnet | 2006-07-01 17:11 | イタリア留学
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この時期、いろんな町でお祭りがあります。

日曜日は、フィレンツェから西へ、電車で40分ほどの陶芸の町
モンテルーポの陶芸祭りの最終日でした。

モンテルーポの陶芸学校には私も以前通ったことがあり、
マジョリカ焼きや、他職人の工房などが多く、私の大好きな町の一つ。
フィレンツェと違って地元の人が中心のお祭りでした。
(英語やドイツ語が聞こえてこない)

ファッションも先日歩いたフィレンツェにいた人々とは違って素朴な感じ。


20時半ごろに私は着き、いまいち空いていたので「今年は活気がないな~」と思って
野外の即席レストランで食事をしようとしたら、そこには人がワイワイいて満杯!
自然と隣の席の人ととも会話を。
「どこから来たの?」
「フィレンツェから」
「わざわざ、フィレンツェから来たんだ!」
「あなた達は?」
「エンポリ。(モンテルーポから車で10分程度)」
車で30~40分離れると遠い、、て感覚なのです。


b0004407_326213.jpgそして食事が終わる22時くらいから町中は混みはじめ、プロの陶芸職人や、学校の生徒がデモンストレーションをしたり、子供達にロクロや絵付けを体験させたり、とさすが「陶芸祭り」だけあって、やっぱり他の町のお祭りにはない独特な雰囲気。
他には、ミュージシャンが生演奏したり、ビーズ系アクセサリー店や、絵画なども露店で売っていた。どのお店も夜まで開いていて、24時の花火で大盛り上がり!
若者から、お年寄りまで皆で盛り上がるのがイタリアなのだ。
お年寄りも小さい子供も夜遅くまで元気なこと!


そんな中、私が購入したものは!!

なんと蚊を取るラケット!(全然陶芸とか工芸と関係ありません、、、)
日本にありますか?
英語で説明が書いてあったので、アメリカからの輸入品?

電池を入れて、ボタンをおすとラケットのネットの部分が電流が流れる仕組みになっていて、
蚊を焼き殺すのです、、。
残酷なようですが、蚊の多い、フィレンツェでは便利!

さっそく、夜部屋の中にいた蚊をか~~んたんに殺し、
熟睡いたしました~。

買って正解!
もう蚊を殺そうと戦うことはなく、さ~~~とラケットを振るだけ!


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by firenzewebnet | 2006-06-27 03:27 | イタリア留学

美術館が無料になる日

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フィレンツェの美術館、教会など、最近は結構高くなりました。
ウフィッツィとか予約すると12.50ユーロ!
留学中に時間があるからといって何度も気軽に行かれる金額ではないですよね。

しかし、知ってましたか?

いろんな行事や、お祭りごとがあると「XXX美術館はXX日無料」
というのが結構やっているのです。

私は最近、こちらのHPを毎日見てチェックしていますが、
バスの定期がある人のみただ、とかちゃんと読まないと失敗したりします。
また、結構間違っていたりもします。
http://lanazione.quotidiano.net/canali/firenze/

そんなところ、先日留学生からいい方法を教えてもらいました。

彼女は毎月インフォメーションセンターに行き「今月の無料に日は?」と
聞くと、ちゃんと教えてくれるそうです。

それでしっかりかなり観たそうです。

かしこ~~い。

私も先日「DUOMO美術館」無料の日情報をGETして行ってきました。
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by firenzewebnet | 2006-06-10 07:57 | イタリア留学
2件目で寒い思いをしたので、今度は、
「暖房がしっかり効いていて、日当たりがよく、電話回線がある」という条件で
探してみた。

語学学校は「電話回線、、、」の時点で探してくれませんでした。

自力で掲示板や、フリーペーパーを元に何軒が見て周り決定。

今度は、旧市街からバスで10分程度で、コンドミニアム的な建物。
この手の建物は戦後にたくさんできたみたいで、旧市街のアパートに比べると壁が薄く、隣や上下の音が筒抜けなのが難点。
しかし、暖房が建物全体で消費したものを住民の数で割るといったシステムで、各家は温度調整ができなくて、暖房の出口を閉めて、節約したとしても支払う額は一緒なので、ガンガンきかして、窓を開けたりしているのだ。
だから、冬でも部屋で半そででOK。
前のアパートでは考えられない状態だ。

この点が特に気に入り決定!

さて、同居人のシニョーラ(70歳くらいのおばあさん)、アパートを2フロア持っていて、それをリフォームしてつなげているので結構広々としていて、バスタブ+トイレも専用のがあった。

さらに、お掃除の方が週に2回もきてくれるので、私の部屋の床の掃除もしてくれる。
フローリングの部屋だったので、ホコリが目立つのでそれはうれしかった。

おばあさんと二人なので静かでいいな、、と思っていたら、、、、なんと、
頻繁に「孫」が遊びにくるのだった。
というか孫のお守りをしているので、その子が物を床にたたきつけたり、泣いたりと非常にうるさい!そして、週末は予告なしに家族が食事をしにくる。

これも、イタリア人の週末の過ごし方が分かった今思えば、予想がついたことだったかもしれない。

さらに、お掃除のおばさんにすべての食器を洗ってもらおうとしているため、台所に汚れたお皿が山積みに、、、、。(食器洗い機もあるのに、、、)

基本的にイタリア人の女性はきれい好きで台所と床を洗剤をたっぷり使い、ピカピカにするらしいのだが、未亡人になると突然変わる人もいるらしい。

また、本当に壁が薄い上、イタリア人はしゃべる声が大きいので、驚くほど隣の部屋の人の声が聞こえた。またパイプの水が通る音も結構大きく、神経質で早く寝るシニョーラはなんと
「22時以降にシャワーをしたりトイレを流さないでほしい」という注文をつけてきた。
(トイレに関しては断ったが、、、)

教訓:
きれいなお部屋でも70歳くらいのシニョーラとの同居はあまりお薦めしません。
日本人の70歳のおばあさんとの同居でさえ、大変だと思われるのに、さらに、国籍が違うとなったら、、、、。

私は2ヶ月弱住みましたが、限界でした。


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by firenzewebnet | 2006-06-02 22:12 | イタリア留学
よく、読ませていただいているBLOGに、イタリアでの強烈な共同アパートでの体験記があって、私も、思い出してみました。

イタリア留学する前は、東京で一人暮らしが長く、「共同アパートなんて耐えられるだろうか?」
と思っていたが、数ヶ月しか居る予定がなかったし、どうやって探していいかも分からなかったので、フィレンツェにいた知り合いに頼んでしまったのだが、
(今になって分かるが)アパートを探すのは面倒なので、ギリギリまで探してもらえなかった。
そして、探してもらったところは、、、、

大家さん(イタリア人女性50才くらい:未婚なのか離婚したのかは不明)
大家さんと一緒のアクセサリー屋で働いていたコロンビア人の女性(30歳くらい)
と私、、の予定だった。
私以外の二人は、ほとんど仕事で家にいないから、、と言われた、

そんなはずが、、
2泊もすると、前にいたらしいコロンビア人の女の子がいるではないか、、、。
しかも、コロンビア人の女性と同じ部屋にしばらく寝るという、、、。
理由は、スペインで行きたかった学校の試験に落ちたから行くところがなくて、
かわいいそうだったから、泊めてあげることにした、、、だそう。

そしてさらに2泊くらいすると、またもう一人コロンビア人の女の子が、、。
同じような理由だったような、、(よく覚えていない)

なんと女性5人が同じバス+トイレを使うことに。
しかも、この二人の女の子達は、毎日することもなく家にいてうっとうしかった。二人してスペイン語で話していて、イタリア語もスペイン語なまりなので非常に分かりにくく、イライラも倍増。

さらに、30歳くらいのコロンビア人の女性がある晩、男性とであったらしく
その日から、その男性が毎日家にくるようになって、
居間を占拠して、毎日YOGAのような瞑想をするようになった、、。

そんなわけで最初と全然条件が違うのだ。
もちろん家賃が安くなることはない。

私の部屋はというと、以前に日本人の女性が住んでいたらしく、
その人の黒い髪の毛が毛布に一杯ついていて、とても気持ち悪かった。

そんなわけで、1週間目にして限界!ということで、
新しく家を探して、3週間弱で次のアパートに移動したのだった。


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by firenzewebnet | 2006-05-27 09:42 | イタリア留学
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写真:ペルセオ ジュエリー学校の生徒さんの作品です。

”La Mostra dell'Artigianato”=職人の展示会
というのがフィレンツェでは毎年、4月末ごろから5月にかけてあります。
場所はフォルテッツァ要塞の中で、ここはPitti UOMOなど、いろんな国際見本市で使われる場所。
その見本市にかかわっていないと入れないことが多いのだが、
この「職人の展示会」のときは入場料を払えば入れるし、「展示会」とはいうものの、買い物もできるので、楽しい。

「職人」とは、家具、ジュエリー、洋服、アクセサリー、オリーブオイル、ジャム、じゅうたん、とあらゆる分野。しかも、イタリアのみではなく「アフリカ」「フランス」「南米」「東南アジア」といろんな国の職人が出展している。

かなり広いので見て回るのに、5時間くらいかかってしまう。

そんな中、今年は、私が仕事で付き合いのある、職人系学校、「版画、Il BISONTE」や「ジュエリー PERSEO, BINOBINI、、」の学校もスタンドを出しているということで3年ぶりに観にいってきました。

私が留学の手続き代行をさせていただいた、日本人の生徒さんがデモンストレーションをしたり、去年、未経験でジュエリーの留学をスタートされた生徒さんのすばらしい作品が展示されていたりしていて、興味深かった。1年でこんなレベルにまでなったのか、、、、とちょっとびっくり。

また、モンテルーポの陶芸学校の卒業者が結束して出来たといわれている、「陶芸家協会」の展示もありました。

プロ(?)のブースにはジュエリー作家として展示をされている日本人の方もいらっしゃったりしました。

夜の23時までオープンのため、20時ごろはみなブースでお食事。
職人同士の横のつながりもできて、楽しそう。
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by firenzewebnet | 2006-05-04 18:58 | イタリア留学
b0004407_0185878.jpg先日、「声楽の勉強で留学」されている生徒さんが、
学校でミニコンサートをやるというので、
聴かせていただきに行ってきました。

フィレンツェにには数多くの語学学校がありますが、語学以外に、
「美術系のコース」があるところ、「料理コース」
「声楽(オペラ)に力入れているところ」とさまざまです。

こちらの生徒さんの行かれている学校は、「声楽」のコースが充実していて、
オペラ歌手のための発声、発音、などもある。

そして、月1に校内のグランドピアノのある部屋でミニコンサートが行われる。

数メートルの至近距離で、聴くと、その音量のすごさ、表現力、と迫力満点だ。
「もう、プロなんじゃない?」と素人の私は思ってしまうほど。

ポップミュージックとかの歌手だと、声の質というのが、アジア人と白人、黒人などでは
違っていて普段使い慣れている母国語と民族の骨格が声の質も大きく決め手いるような気がする。
例えばブラックの人の声はどこかコモっている感じで、日本人の声質はどこか薄い感じがする。イタリア人の声は、しゃがれたようなハスキー系か、深く澄んだ系(特に男性)。
日本語が口先だけでしゃべれる言語だからかな。

オペラの場合は、かなり国民性の特徴を超越している感じがする。
腹式呼吸で発声するからかな?
見た目から声が想像できない。

素敵なコンサートでした。
フィレンツェの素敵な建物が窓から見える旧市街のど真ん中の教室で、
歌っている姿。

是非、プロの道が開かれることを祈っています。


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by firenzewebnet | 2006-05-04 00:43 | イタリア留学

世にも恐ろしい料理

最近、イタリア料理教室の通訳で毎日イタリアンな日々だったので、最初はうれしかったのだが、だんだんと胃がオリーブオイルを拒否するようになってきた。

週末も、こういうときに限って、イタリア人の友人宅でのピザパーティに招待されたり、NONNIの家でたっぷりラザーニャなど、オイル~~~~な食事を強いられ、正直こんなに「もうイタリアンはちょっと休憩!」と強く思ったことはありませんでした。

今日の昼、やっとフリーに食事ができるということで、家でラーメン作ったのですが、(といってもインスタント使ってだが)、野菜が足りないな~~と、、と冷蔵庫をあさっていたところ
「赤キャベツ」が見つかりました。

ラーメンにキャベツは合うのでそれを使うことにしたのですが、
赤キャベツって味は緑キャベツと似ているし(もう少し甘いが)いいかな、、と思ったのだが、
難点!色がかなり出るのですよね。
洗っている段階で既に手に赤くつくくらい、、、。

が、、ラーメンのスープの色が変わるだろうな、、と思いつつも入れてしまったのです。

で、、、やはりすごいことになりました。
なんともいえない恐ろしい色のスープ。麺も青色に、、、。

FIORENTINAファンだったら喜ぶかな!(な~~んて、、、、)

見た目は恐ろしかったのですが、味のほうは変わらず、まあおいしかったので
ちゃんと最後まで食べたのでした~。

私の作った見た目の恐ろしい料理TOP3に入るでしょう。
(写真はありません)
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by firenzewebnet | 2006-03-22 03:31 | イタリア留学

政治家?

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先日、フィレンツェのベッキオ宮で、ジュエリースクール「ペルセオ校」の毎年恒例のセレモニーがありました。
ベッキオ宮は、観光で入れる博物館、美術館の部分もありますが、フィレンツェの市役所でもあります。
比較的小規模なジュエリースクールから想像して、
セレモニーっていったって、割とお気楽な感じなのかな、、、と思って行ってみたら、
あれれ?
国際会議ですか?

普段はカジュアルなマエストロもスーツでビシッと決めているではありませんか。

場所の雰囲気もまさに、政治家って感じ。

バックには、フィレンツェのゆりのマークの旗。

おお~~~。
テレビカメラと、記者の人々。

去年できたフィレンツェGIAの代表やら、フィレンツェ出身の有名ジュエリーの大マエストロなどなど。お役所関係の人も含めて、

フィレンツェのジュエリーをもっと盛り上げよう!!
手作りの、職人のジュエリーをもっと世に広げよう。

ってな感じの会でした。

職人であり続けることは、ジュエリーのみならず簡単なことではありません。
昔はもっともっといた職人が、その子供達が職人を目指さず、伝統が失われているフィレンツェ。

日本の伝統的な文化にあまり興味を示さない日本人の若者と似たような状況ですね。
まあ、興味があってもそれだけで食べていくのはきついからなかなか
その道を選べないという理由もありますけれどね。


セレモニーの後、無料で美術館のほうに行かれるかな、、、と思ったら
「チケットは?」とチェックされてしまったのでした、、。
厳しい。


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by firenzewebnet | 2006-02-14 05:08 | イタリア留学