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トスカーナでスキー!

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土曜日。
なんかおもしろいことしたいなー。
ということで、「雪でも見に行こう!」ということに!
フィレンツェに雪が降る頻度は東京とあまりかわらず、年に一回降るかどうか。
しかし、フィレンツェから北西にピストイア方面に車を走らせ、さらにこんどは
山をどんどん登っていくとスキーリゾートがあるのです。

夏は、キャンピングや、トレッキング、など、暑いフィレンツェから涼しい場所へ逃げるのに最適で、そして冬はスキー場!
クリスマス、年末などはどこも人がいっぱいいたそうです。

私がいったのは1月の中旬なので、結構空いていた。

夏にバイクで行った時に紹介した「PIASTRE]とい小さな町、覚えてますか?
今回はここを過ぎ、さらに山へ、、、。方面にはLUCCAの方。

空気もきれい、景色もきれい!
そして、遠くに見える山は白い!
あそこまで登っていくのか、、、。

スキー場はABETONEというところと、CUTTILIGNANO両方にあるのだが、より近く、規模の小さいCUTTILIGNANOへ行くことに。
なんだかとっても小さくてかわいい町でお気に入りなのだ。
いつかゆっくりと食事でもしてみたいところ。

ここからケーブルカーに乗ってあがることもできるのだが、車で登ることに。細いカーブの道をゆっくりとのぼり、少しずつ、雪の世界へ!
車がスリップしないか、、と心配になりながらも、意外にも道はちゃんと整備されていて雪がなく、ゆっくりゆっくりと景色を楽しみながら登っていく。
10KMほど行くと当たり一面雪だらけの、大きなパーキング場に到着。
車を降りるとさすがに寒かったが、快晴で、風もなく、真っ白い世界!
ここは、ちょうど、スキーのリフトを登りきったところなので、レストラン&BARがある。
宿泊施設もある。

ここに普通の靴&服で来てしまっている我々なのだが、まあ、気にしないことに。

ザクザクと雪の上を歩きながら、レストランへ!
セルフサービス式のカフェテリアがあり、そこで、
二人で、白ワインを一本、パスタ(山盛りだった)、
お肉(いのししのトマトソース煮込み)、子牛のレモンソース、
クロスティー二、ポテトフライ、サラダ、などをとり、貸切状態で雪を眺めながらお食事!
なかなかおいしかった。

かなり食べ過ぎ、ワインもいい感じにまわり、BARでCAFEを飲み、スキー教室、レンタルスキーなどの情報を集め、しばらく雪山を散策。
BARではトランプをしている夫婦がいた。(普通の服で)地元なのか、常連なのか。
なんだかのどか。
ほとんど人がいなくて、山はとっても静か。
雪は、しばらく降っていないようで、結構硬かったが、、。

次はスキーしに来るぞ!
ちなみに、ここは緩やかな斜面なので、子供やファミリーが多く、
なんだかほのぼのした感じのスキー場でした!

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b0004407_22363023.jpg最近書いていなかったらすっかり下がってしまった、、。復活クリックよろしくペルファボーレ。
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by firenzewebnet | 2005-01-18 20:07 | イタリア旅行

年末の過ごし方

2005年ですね~。
なんだかミレニアムからもう5年が過ぎたのか~~・
ミレニアムになった瞬間は東京で仕事していたな~~。
と思うとやはり5年の歳月は結構なもんだ。

イタリアと日本の時差ってこの時期は8時間じゃないですか。
つまりこっちの夕方の4時に日本では既に除夜の鐘がなっているわけですよね。
イタリアはこれから、皆でCENAして盛り上がるぞって時に。
でもってイタリアでBUON ANNO!と持り上がっているときに、アメリカの
サンフランシスコとかでは夕方なんですよね~。
って当たり前だが、年末って時差をすごく感じますね。

さてさて31日はどこのレストランもスペシャルメニューになっていて、とっても高くつくうえ、完全予約せいなので、我々は家でパーティーをして盛り上がることに。
私もドルチェ(チョコレートババロア風)を作ってみたりして。
レシピ通りにお砂糖を入れてしまって、甘すぎたかな、、と思ったが、
「とってもデリケートな味でおいしいわ」となかなか好評でよかったよかった。
イタリア人甘党でよかった。
しかし、ドルチェって自分で作ると、お砂糖とかバターがどれくらい入っているか分かるので食べるの恐ろしい。

他のイタリア人達はどうしていたかというと、
スイスにアパートを借り家族&娘、息子のフィアンセなどど一緒に過ごした。
や、フィレンツェから車で1時間半ほどの山奥に家を借り、友人10人くらいと大騒ぎした。

そうです。クリスマスはほとんど家で親戚と一緒におとなしく過ごしたイタリア人も、年末は友達と、、といった日本と全く逆なパターンですね。

フィレンツェも、豪華ホテルのレストランでお食事後、オーケストラを聞きながらカウントダウン、といった素敵な企画もいっぱいあったようです。

いつかそのような、エレガントな年末の過ごし方もしてみたいもんだ。

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by firenzewebnet | 2005-01-11 18:02 | イタリア生活