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<   2005年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

b0004407_17114659.jpg最近すっかりカジュアルな格好しかしなくなった私、、といっても以前もそうだったが、、
PITTI UOMOは世界のMODA(ファッション)界の人であふれるわけだから
私もちょっとはおしゃれしなくては、、と思いつつも、この暑さ&仕事でいっぱい歩くことを考えるとついつい「楽で動きやすい」格好になってしまう。せめて「オシャレな人々」の観察を!

PITTI UOMO期間というのは普段フィレンツェではあまり見ることの無い、おしゃれな人々がいっぱい。フィレンツェは基本的に、あまりスーツ着用の仕事モードの人は歩いていなくて、観光客(楽な格好!)&学生が多い。しかし、この期間は違う。明らかに、「あ、PITTI UOMOの人だ」とその服装で分かる。

PITTI UOMOでも自分の出展ブースの服の内容に合わせて人々の服装も変わってくるのだが、コンサバ風な服のブースの人は、女性の場合「エレガンド、日焼けしている肌に白やきれいな色の体のラインがしっかり分かるようなデザインのちょっと凝ったワンピース。」
ストレッチ素材ではなく、体のラインでちゃんと着るワンピース。そう簡単にマネできません。靴もハイヒールです。

カジュアル風の場合は、よく観察すると「ただのカジュアルではないよ!」といったこだわりのあるカジュアルを着ているのだ。
男性はまず靴がおしゃれ。普通のおじさん風でも靴は新しく、ポップな色使いだったり、「あ、この人は比較的普通だ」と思ったらシャツの縫い目があえて外側についていたり、パンツの型がとても変わっていたり。

女性のほうが「きれいな人率」は高いのだが、男性も「あ、この人モデル!」と分かるブロンドのあま~い顔の人も何人かいましたね。
そのうち一人は、なんと、セミロングブロンドにショッキングピンクノネクタイをしているではないか!それが、、、似合っていた。その人の周りだけ涼し気な空気が漂っていましたね。
また、60歳くらいのおじさんでショッキングピンクのジャケットを着ていた人もいたが、、、、もしかして有名人だったのかしら?ただものではない、、人しかそんなファッションしないでしょ。

一度みたら忘れられないほど個性的な日本人のおじ様もいましたね。
めがねとストライプのジャケット(だったと思う)

こ~いう人々絶対、普段のフィレンツェにはいない!、

年に2回、こ~いう人々がスノッブなPUBやBARへ出かけてフィレンツェを潤わせてくれているのね。

店員もこの期間はものすごくハイテンションでがんばっていましたね!
「よし稼ぐぞ!そして8月はバカンスだ!」といった感じが伝わってきます。

写真は、PITTI UOMO のHUGO BOSSのブース。
こういうビッグネームのブースは建物を一人で使い、内容も凝っている!
見えます?え?巨大プールがありましたよ!
しかも奥のはスクリーンで涼しげな映像をながしている。もちろんクーラーもよく効いていて、別世界でした。青いライトに白で統一された内装。
この暑さでプールに飛び込みたくなったのは私だけではないでしょう。

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by firenzewebnet | 2005-06-30 17:19 | イタリア旅行
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ほんとにまだ6月?ってほどフィレンツェ暑い日が続いてます。
昨日の温度計は38度をさしてました!!
体温より暑い熱風が吹く。

そんな中PITTI UOMO(男性服の国際見本市)へ仕事で先週は毎日炎天下の中歩きまわっていたわけですが(建物がこまごまと分かれていて、外にいちいちでないとすべてまわれない)いくら水をのんでもちっともトイレに行きたくならない!!
それほど汗かいてたのですね。仕事の後のビールがおいしかったこと!

しかし、こんな強い太陽の下でもなんとか普通にいられる私も、ああ、、イタリアの夏になれたのだな、、、と実感。
ちなみに今現在イタリアでは暑さで15人の死者が出ております。

PITTI UOMOはフィレンツェでも最大の見本市で場所はかつて要塞だった、FORTEZZA DA BASSOで行われるのですが、年に2回あります。
この間はどこのホテルもいっぱいで、フィレンツェの町も人ばっかり。
どこのレストランもバーもにぎわっております。

b0004407_1401153.jpgおまけに、24日はフィレンツェの守護聖人のSAN GIOVANNIのお祭りもあり、夜は花火が上がるわ、24時までお店やジェラート屋は開いているわ、、さらに、CALCIO STORICO (中世のサッカーを再現)のオープニングパレードはあるわ、、と盛りだくさん。
24時でもPIAZZA(広場)にはたくさん人がいてほんとお祭り状態。

今日は、シニョリーア広場でコンサートがあるとか。たしかLAURA PAUSINIがとか来るそう。盛り上がるのだろうな~~。

b0004407_1201960.jpg暑いフィレンツェも太陽が落ちれば、、21時ごろ、、夕日がきれいで湿度は日本よりはずっと少ないので、気持ちのいい風が吹きます。
20:30~21時はアルノ川の橋に座って(ちょっと危ないが)ゆっくり夕日でも見てロマンチックな気分に浸ってみてはいかがでしょうか?
ちなみにイタリア人の夕食の時間は21時ごろ。この辺りが一番レストランも混みます。
夕日かレストランか!


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by firenzewebnet | 2005-06-30 01:23 | イタリア旅行

「乗馬体験」

b0004407_23574938.jpg先日乗馬クラブへ行ってきました。
以前にもBLOGで紹介しているのだが、ほ~~んとフィレンツェから
30分ほどとは思えないほど、田舎~~、山~~~。

乗馬のお申し込みをされたお客様の通訳ということで、
最初は馬の毛のブラッシング、そして足底のお掃除から始まり、
鞍(くら)の付け、
といっても私は通訳してみているだけですが。
そしてレッスン開始~~。

実は私は、乗馬経験がないので馬を近くで見るのは新鮮且つちょっと怖い。

かなりいい天気のため、強い日差しを浴びつつ、
「かかとは下へ」「姿勢はよく~」「手は下気味~」
と先生の言葉をそのまま通訳。
口調も先生チックにえらそうになってしまいます。
「結構難しいのですよ~~。」お客さんからのお言葉。
そうでしょうね~、といいつつ人ごとなのだ。

結構大声で訳さなくてはならない上炎天下の中、なかなか
体力がいる。しかもグルグル馬が回るので私も目が回る。

お昼の休憩に入る頃には私もけっこうお腹もすき、
いい運動になったな~~なんて思ってた。

午後は「トレッキング」。つまり馬に乗って森の中を散歩。
私はついていかれないので、通訳はここまで~~~、、の予定だったのだが、

「大丈夫じゃない?せっかくだから挑戦していけば?ちょっと馬に乗ってみて」
と先生に言われ通訳のためにしっかり乗り方など頭ではわかっていたので、実行してみる、、。
一応乗れたが結構「高い」落ちたらどうしよう、、
とスーパーマンの(クリストファーリーヴス)俳優が
落馬で全神経麻痺になってしまった姿が思い浮かぶ。

「ちょっとお昼食べながら考えてみます、、、。」
ちょっと乗ってみたい気持ちもある。

皆でお昼を食べながら(ここの乗馬クラブのお料理がまたとってもおいしい!!)
普段は昼食にもワインを飲む私なのだが、すでに気持ち緊張しているため、ワインもビールも飲まず「acua minerale(お水)を注文。先生のビールがおいしそうだ、、。
最後に VIN SANTO(トスカーナのデザートワイン)がでてきて、これがまた
とってもおいしかったので少しだけ飲んでしまったが、、、。

さて、いよいよ決心もついた。
「挑戦してみます!」

午前の馬よりおとなしい馬にチェンジ。しかもその中でも一番おとなしそうなのが私の乗る馬となった。
鞍をつけているときに、目を開けたまま一瞬前足を「ひざガク」してしまった馬、、
突然何がおきたかと思って驚いたわ~~。
あまりにも平和な風の吹く午後、眠くなってしまうのは分かるが、私が乗っているときにそれはしないでね、、と不安が募る。

さて、皆の準備ができ、LET'S GO!
マジ、、、。

「大丈夫ですか~」など仕事モードでお客さんに声を掛けたりしてみるものの、
正直それどころではありませんでした。

馬は乗っている人を見る、といはいいますが、私、初心者ってのがバレたのでしょうか、すっかりなめられている様子。
草食べるためにとまったり、突然駆け足になったり、、、。
列を乱さないようについていくのに必死、、。
45分間ほどだったと思うのですが、
かなり山奥までいかれて、景色はそれはそれはすばらしいものでした。
お客様は、写真を撮る余裕もみせてました、、、。

足で蹴りを入れたり、綱をひっぱたりと忙しい45分間。
終わったときには、足がガクガク、手は真っ赤になってました。
もちろん次の日には筋肉痛に。

しかし、久々新しいことのチャレンジはなかなか気持ちのいいもの!
パラセーリングの初チャレンジの時も怖かったが充実感はあった。

もう大丈夫です。
次のお客様の時はトレッキングの通訳もOKで~~す。
しかし、初心者レベルに限定です。

フィレンツェで大自然の中で乗馬!
是非皆さんもチャレンジしてみてくださいね。

写真:先生と馬

こちらからお申し込み可能です。
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by firenzewebnet | 2005-06-10 23:53 | イタリア旅行