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到着日の夕食は、お決まりの「出前寿司!」
フィレンツェにも寿司屋(和食屋)一応あったりするのですが、本場日本での寿司とは比べものになりません。
おいしい!とくにお米のお酢の味つけ、そしてお刺身の大きさ!
うーん。満足。

和食って専門分野にすごく分かれているんですよね。
イタリアに行くまであまり気にしなかったのですが、
「寿司」「てんぷら」「とんかつ」「ラーメン」「そば・うどん」「しゃぶしゃぶ」
「お好み焼き・もんじゃ焼き」こ~んな中に並んで「イタリア料理」「韓国料理(焼肉)」「中華料理」「タイ料理」といった具合。だから選択が多い!

イタリア料理で同じことをするならば、
「T-ボーンステーキ専門店!」「リゾット専門店」「パスタ専門店!」
といった具合になるのでしょうが、そんなのはありません。
だいたいどこのお店でも、パスタ、リゾット、肉、お魚、、、とまんべんなくカバーしております。日本でいうなら、、、なんでもある居酒屋って感じでしょうか。
イタリアンレストランのシェフはすべてをカバーしなくてはならないから大変ですね~。
あ、ピザだけは別ですね。ピザの窯がなくてならないので、ピザが食べたい場合は「Pizzeria」に行かなくてはなりません。

さて、今のところ日本に来てから1日を除いて「パスタ」を食べない日々が続いております。
イタリアにいた時は「パスタを食べないで何を食べればいいんだ?」と日本で毎日何を食べていたのかが分からなくなったりしてましたが、日本人だって、毎日お米は食べているのですよね。
ただ食べる順番が違うだけで。てんぷら&お米、とんかつ&お米、、じゃないですか。
つまり、イタリアの第2の皿+パスタ、、という感じ。

うん、でもやはり日本のほうが食べ物の種類が豊富な感じがするな~。
お米+おかずの小皿が決め手かな。

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by firenzewebnet | 2005-07-31 11:38 | ただの徒然
「イタリア留学を考える」の続きはまた今度書くとして、実は私現在日本にいます。
というわけで、1年間フィレンツェに住んでいて日本に戻ってくるとどんなことを感じるのか、、を書いてみようと思います。
これから1年間フィレンツェに留学する人々よ、戻ってくるとこんな感じなのだよ!

正確には1年と2ヶ月ぶり、日本の夏を経験するのは3年振り。
まず成田に到着し、入国審査で「お~スムーズだ~」
てきぱきと働いてくれて助かるな~と日本人の働き振りに感動。

外国人ではなく母国に戻ってきたんだ!入国拒否されることはないんだもんね。だって私「母国に戻ってきたのだから」と自分が外国人ではないことに感動。

そして、スーツケースを家まで宅急便で送る手配をする。なんて便利なシステムなんだ。しかも安い。絶対に明日着くってのもうれしい。そしてその安さに感動。いちいちユーロに計算してしまう。こんなサービス13ユーロ程度でイタリアでやってくれるだろうか?
無理だろう、、、。

そこで新札をGET!インターネットのニュースで読んではいたが、今さら初めて目にする新札に感動。私の持っていた古い千円札、「日本久々ってのがバレバレだ」。
たったの1年振りなのに日本の変化の速さに感動。すでに私「古い人」。ヤバッ。

そして成田エクスプレスのホームへ。
「え、、こんな湿度高かったけ?」と湿度の高さに感動。

眠いのだが、売店でついつい雑誌と新フレーバーのガムを購入!
なんだかとっても幸せな気分。
成田エクスプレスでは雑誌をウキウキしながら読み、外の景色も楽しむ。

そして、外の風景。
「あ、こんなにグレー色の街だっけ?」
やはりフィレンツェの赤茶や緑、そして青い空に目が慣れてしまっていることに気が付く。
(到着日が曇っていたというのもある)

そして、到着駅で私の小さなスーツケースにぶつかる人2名程。歩く速度が遅いのか?
もちろん謝られたりはしない。私のスーツケースに引っかかりながらも全く気にせず駅の改札へ前進する人々。「人が多い」そして「人々が急いでいる」。
あ~そうだったよな日本の生活。とぼんやり思い出す。

ああ、日本だ。
和食を満喫しよう!

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by firenzewebnet | 2005-07-30 20:51 | ただの徒然
「イタリア留学」。そもそも、なぜイタリア留学をするのだろうか?
私も自分がイタリア留学をしているとき、そして決意した時に、人からよくそういう質問を浴びた。
単純に「なぜ?」と思うのかもしれない。
1:「イタリアデザインを学びたい→イタリア留学」なのか、
2:「イタリア工芸を学びたい→→イタリア留学」それとも
3:「どこか日本からしばらく脱出したい→イタリアが楽しい感じ→イタリアに行きたい→イタリア留学」

1,2の場合も、
「イタリアに住んで見たい→滞在には学生ビザが必要だ→イタリアで何を学ぼうか?→デザインを学ぼう!工芸を学ぼう!→イタリア留学!」
と、大元はイタリアに住んでみたい!から始まっている場合もあるだろう。

普通帰国後のことも考え仕事のみつかりやすい英語圏に行くのが主流の中わざわざ「イタリア!」。だいたいイタリア語がしゃべれて仕事が見つかりやすいなんて分野は結構限られている。「何でイタリア?」という質問もごもっともだ。

先日シャネルの社長のフランス人の方のインタビューの記事を読んだが、彼だって(留学ではないが)、若いときに日本に旅行にきて、日本という国に惹かれて日本に住みたいがために日本へ行かれる仕事を探し、現在日本人の奥さんと一緒に日本に暮らし日本で仕事をしてる。

やっぱり留学は「なんだかとってもその国に惹かれるから住んでみたい」
というのが原点なのではないだろうか?
(もちろんいやいやながら技術習得のために留学する人も中にはいるが)

もちろんそう思ってもなかなか現実問題、お金もかかるしそんな悠長に仕事をやめて留学なんてできないし、一人で海外に住むなんて勇気もいる、って人が大半だとは思うが。
そんな葛藤を乗り越えてまでも「イタリア留学する!」と行動に移す人はそれなりに強い理由があるのではないだろうか。
たとえ、それが「なんとなく」であったとしても。

つづく


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by firenzewebnet | 2005-07-03 17:45 | イタリア留学