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料理って失敗してもそれなりにおいしかったりすることってありません?

私のレシピの中には、失敗したけれどおいしかった「オリジナルレシピ」ってのがいくつかあります。
おいしければいいのであって、別に本通りに作らなくてもいいのですよね~~。
(ポジティブに考えよう!)

実は、、マヨネーズ失敗した理由は、、全卵入れてしまったからなのです。
白卵も入れてしまい、おかしいな~、なんだか随分さらさらしているな、、、っと。

そこで、色も白っぽいために間違いに気がつき、後から1つのみ黄卵を追加。
全卵3つ+黄卵1つ。
これでもさらさらしているので、すこ~~しだけ、小麦粉を加え、
湯煎してみた。

そして出来上がったマヨネーズはクリーミーでデリケートな味で、とってもおいしかったのです!

後日に、レシピどおりに作ったものより評判もよかった!
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by firenzewebnet | 2006-03-26 20:38 | イタリア料理
家で試してみました。ババレーゼ。
簡単そうだったのですが、なかなかうまくいかないもんですね。

1ホール分くらい

レシピ:砂糖(60g) 
ミルク(200ml)
ゼラチン板(6g)
卵(黄)(2つ)
生クリーム(200ml)

①砂糖と卵をミキサーでで白くなるまで混ぜる。
②暖めたミルクを①と少しずつ混ぜる。沸騰させないように暖める。すると白い泡がなくなってくる。
③水につけておいたゼラチンを混ぜる
④こしで滑らかにする。
⑤氷につけて冷やす!(ここがポイント)
⑥生クリームをあわ立てる

⑦ ⑤が冷えてクリーミーになったら生クリームと混ぜる。(きるように混ぜます。生クリームをつぶさないように)

⑦を型にいれたり、して3-4時間冷やす

上からソースなどをかけてできあがり!


私は⑤で適当に冷やし、さらさらの状態で生クリームと混ぜてしまったため、
分離してしまいました、、、。
冷凍にして、アイスケーキ状態で食べましたが。
味はおいしかった。

皆さんも試してみてね。


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by firenzewebnet | 2006-03-26 03:22 | イタリア料理

ババレーゼ!

b0004407_1954599.jpgもう5年近くもイタリアに住んでいるというのに、あまり関心のなかったものって
視界に入らないというか、気がつかないもんですね。

DOLCE、私も当然好きなのですが、食べるのが好きなのです。
まあ、あまり甘党ではないので、それほど執着はしませんが。

作ったりもたま~~にはしますが、ほんとにたま~~になので、
自分の知っているものしか作っていませんでした。

今まで食べたことのあるDOLCEの名前とかもなんとなく教わっても流していたのでしょーね。

で、いつも知らぬうちに流し聞きしていた言葉も
訳さなくてはならなくなると違います。
当然、しっかり一語一語聞いて、分からない言葉がでてくるとCHECK!
単語の由来まで根掘り葉掘りきいたりすることもある。

そんな中、私は、今まで「ババレーゼ」という言葉を知らずに生活をしていたことが判明しました。

BAVARESE!

最初聞いたときは、ドイツの町名(バイエルン:英語ではバヴァリアと呼ぶ)にも同じのがあるという説明も受け、
「ふむふむ。このDOLCEの名前なんだ。」と思っていたが、
出来上がった姿、いやその仮定で既に「あれ?」と思っていたが
「ババロアじゃないか!」(そのときまだ、ババレーゼ=ババロア と気がついていない)
「え、(とっさにババロアという言葉が出てこなかったため)プリンのようなもの?」
と質問。

「プリンに生クリームを入れたようなもの。もっとやわらかい」のだそう。

「ババロアの定義」がどうかは知らないが、BAVARESEの定義は、
プリンのようなつくり方に生クリームを入れるのだそうだ。

で、家で身近なイタリア人みんなに
「今日、BAVARESEを作った」といったら
皆(大して料理に興味もなさそうな人さえも)「へ~BAVARESEね」と普通に反応する。

そりゃそうだ、日本人の料理にたいして興味のない人でも
「ババロア」くらい知っているだろう。

ということで、お菓子の本など見てみると
いろんなババレーゼのつくり方!
ってのがあり、いちごソース、チョコレートソース、などいろ~~んなのが載っていた。

日本では
「イタリア風、ババロアのことをババレーゼ」とか呼んだりするのかしら?
イタリア風のほうが日本風よりも、ゼラチン度が少ないような気がします。
もっとクリーミーな感じ。

*********
ちょっと調べたところ、
お菓子好きの間では「ババレーゼ」で通じるのですね。日本でも。
「カフェオレ」と「カフェラッテ」の違いのようなもんでしょうかね。
「シャンパン」と「スプマンテ」も同じことですね。

日本ではやはりフランス語が元になっている言葉のほうがなじみがありますね。
で、ちょっと「イタリアつう」な方は上記のような違いを知っているのでしょう。
*********
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by firenzewebnet | 2006-03-25 19:35 | イタリア料理
言葉をあいまいに覚えていてそれをず~~と使っていたことってありませんか?

ずっと今までの人生XX年間、間違って使っていたのに誰~~も気がつかなくてある日、一人でひっそりと気がついてしまった、、ってこと。

私は実は結構あるのですよね。

歌の歌詞みていて「あれ?」と思ったり、
思い込んでいたつづりで辞書ひいたらなくて、調べたらずっと間違って言ってたとか。
(しかもず~~とちゃんと通じていた)

もしくは、NETで検索しようとしたら、見つからなくて「おかしいな~~」と思って
(その時点でまさか間違っているなんて疑いもしない)
よ~~~く調べたら、、間違いに気がつくとか。

一つは随分昔に気がついたのですが、
「カーディガン」のことをずっと「カーゼガン」と思っていた。

そしてチーズのことをイタリア語で
「Formaggio」ではなく「Fromaggio」と思っていたのです。
結構長い間FROMAGGIOで通じていましたけれどね。
気がついて「え~~~なんで訂正してくれなかったの!」と周りのイタリア人を責めてみましたが誰~~~も気がついていなかった。

結構一人でショックでした。今でもつい、FRO,,と言ってしまいそうなのを我慢してます。


そして、最近知ったのが、、

共和国のことをイタリア語で=レプッブリカというのですが、
つづりがRepubblicaなのですね。

私はREPUBBULICAと信じてましたよ。

で、、、NETでLA REPUBBLICAの新聞のHPを検索しようとしたら、なんと
日本語と一部英語圏の人で同じつづりの間違いをしているHPばかり出てきた。
なんで、新聞のHPがないのかな~~と調べていたところ気がついてしまったのですね。
ちょっと、落ち込みました。
というか、まさか間違っているなんて思っていなかったから、最初は
「LA REPUBBLICA」がわざと間違っているのでは?とまで疑いました。
で、地図で共和国広場がP.za Repubblicaと書いてあるのをみてやっと納得しました。

ガラガラッと信じていたものが崩れていくような、ショックです。

でもRepubbulicaで検索して出てきたHPみていて
「あ~~こんな人まで同じ間違いしている!」ってなかなか面白かったですけれど。
この人達もいつか気がつくのでしょうかね。



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by firenzewebnet | 2006-03-25 01:51 | イタリア語

人をむかつかせる才能

イタリアには人をむかつかせる才能のある人がけっこう多くいて、
その類の人に、遭遇する確率が日本で生活しているときよりも
非常~~~に高いのです。

いちいちむかついていては健康に悪いわ、、と自分に言い聞かせて生活しておりますが、
それでもやはり、頭にくる時はありますね。

こういう人にあったときはもう「事故」と思うように心がけています。

事故は、よく「お店の店員」や「公務員系の職」についている人と話さなくてはならないときに起きます。レストランやBAR,TABACCHIなどでも多いですね。

私が一番最初にこの手の打撃を受けたのは「イタリア文化X館の日本人の女性」でしたが、
まさに、日本にありながらあそこはイタリアだったのですね。
おかげさまで免疫がつきましたが。

今日は郵便局の「ババア」(失礼、、しかし、まさにそうなので。以下「バ」)でした。

日本の郵便局のように、のりやセロハンテープ、はさみ等が自由に使えるようになっていないイタリア。のりがついていない封筒を急いで送らなくてはならなかったので、
窓口で「セロハンテープを貸してもらえませんか?」と聞いたところ、
「ない。」
との返事。(コノヤローッ)
「何か止めるものがあればそれでもいいのですが、、、」と私
無言でホチギスを机の上に置く。

それを使おうをしたら、いきなり、中の針が飛んでいってしまった。
イタリアのホチギスは日本のに比べて非常にぼろいので、まあありがち。

窓口の「バ」はいやいやながらそれを拾う。
そして、無言で直し、私がやるわ、と手紙をガシガシをとめる。
反対側がちゃんととまっていなかったので(これもイタリア制のホチギスではよくあること)
「大切な書類ですので、ちゃんととめなくてはならないので、もう一度とめてもらえますか?」と私。

「窓口には、ちゃんと止めた状態で持ってきてくれなくては困るわ。」とバいいながらとめる。

で、手紙をはかりに置いて
「チーナ?」(あて先は中国?との意味)。
アジア人をみると「中国人以外いないと思っている、無知なイタリア人はほんと多い)

「日本です」と仕方なく答える私、、、っていうか封筒みろよ!

まあ、こんな感じで手紙を送ることはできたのですが、
なんとも不愉快な気分になったことでしょう。

郵便局、、最近は民営化したイタリアだが、態度が悪くても働きが悪くても
リストラなんかできないから、すごい態度の人がさらにエスカレートしていくのだろう。

「仕事やってあげているのよ」的な態度である。

まあ、このレベルの失礼な人っていうのはよくいるので、
これくらいは落ち着かないといけません。

落ち着いて一応
「アリヴェデルチ」と挨拶をして私は出て行きました。返事があったかどうかは覚えていません。
イタリアでは客が基本的に先に挨拶しますので。
かなりひどい態度の店員に対してもお客がちゃんと挨拶してお店を出て行く
「客の態度」はすばらしいのです。(この辺は日本人も見習うべきかも)
客が挨拶しないとかなり高い確率で店員も無言です。

変な文化だ。
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by firenzewebnet | 2006-03-24 01:23 | イタリア生活
そんなわけて、すっかり料理ブームな私。
気分は料理~。

通訳していて、ずっと眺めるばかりだったから
ちょっぴり自分でもやって見たかったのよね。

お料理コースの内容を再現してみたい!

ということで、

マヨネーズ作ってみました。

作ったことあります?

簡単なようで難しいですね。
手順がちょっとでも違うとうまくクリーミーにならないのですね。

料理って、やっぱり自分で作ってみないと分かりませんね。
分かったつもりで、自己流にやるとなぜかうまくいかない。

何度も挑戦してやっとおいしくなるのかな。


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by firenzewebnet | 2006-03-23 03:42 | イタリア料理

世にもまずい料理

前の記事で世にも恐ろしい料理TOP3と書きましたが、別にTOP1,2がすぐに頭に浮ぶわけではありません。

世にもまずい料理作ってしまった!
と心底思ったのは、

イタリアのかぼちゃを使って、和風に煮込みをしようとして失敗した時です。

イタリアのかぼちゃ、、と言ってもいろんな種類があると思うのですが、
一般的に売っている、オレンジ色のかぼちゃを使用したときにその「事件」は起きてしまったのです。
ちなみに私は、日本のかぼちゃではおいしい煮込みを作った経験はあります。

で、同じような方法で試みたのですが、イタリアのかぼちゃが思うように「ほくほく」とならないのです。
水っぽく、さくさくとした感じなのです。水分を吸収しれくれない!!!

イタリアのかぼちゃの調理の仕方で、よく見るのが、
かぼちゃスープ、かぼちゃリゾット。
確かに、これらにはイタリアンかぼちゃのほうが合っている。

甘さも随分日本のに比べると少ないし。
見た目は似ているだけに要注意な野菜なのだ!
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by firenzewebnet | 2006-03-22 03:43 | イタリア生活

世にも恐ろしい料理

最近、イタリア料理教室の通訳で毎日イタリアンな日々だったので、最初はうれしかったのだが、だんだんと胃がオリーブオイルを拒否するようになってきた。

週末も、こういうときに限って、イタリア人の友人宅でのピザパーティに招待されたり、NONNIの家でたっぷりラザーニャなど、オイル~~~~な食事を強いられ、正直こんなに「もうイタリアンはちょっと休憩!」と強く思ったことはありませんでした。

今日の昼、やっとフリーに食事ができるということで、家でラーメン作ったのですが、(といってもインスタント使ってだが)、野菜が足りないな~~と、、と冷蔵庫をあさっていたところ
「赤キャベツ」が見つかりました。

ラーメンにキャベツは合うのでそれを使うことにしたのですが、
赤キャベツって味は緑キャベツと似ているし(もう少し甘いが)いいかな、、と思ったのだが、
難点!色がかなり出るのですよね。
洗っている段階で既に手に赤くつくくらい、、、。

が、、ラーメンのスープの色が変わるだろうな、、と思いつつも入れてしまったのです。

で、、、やはりすごいことになりました。
なんともいえない恐ろしい色のスープ。麺も青色に、、、。

FIORENTINAファンだったら喜ぶかな!(な~~んて、、、、)

見た目は恐ろしかったのですが、味のほうは変わらず、まあおいしかったので
ちゃんと最後まで食べたのでした~。

私の作った見た目の恐ろしい料理TOP3に入るでしょう。
(写真はありません)
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by firenzewebnet | 2006-03-22 03:31 | イタリア留学