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<   2006年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

b0004407_7361523.jpg結局、スーパーをぐるぐるとまわり、いちいち、スイスフランとユーロの計算をして、
イタリアとスイスの物価を比較し、、(物価はほとんど変わらないことが判明)

その土地のそこそこのお値段のワインと安いイタリアではみることのないワインを購入!
スーパーは18時に閉まってしまったのでギリギリセーフだったのだ。

間に合わなかった仲間のイタリア人は悔しがるどころか、
「イタリア人は働かない、ってペルルスコーニが言っていたらしいが、スイスのスーパーやお店は18時で閉まってるじゃない!私たちのほうが働いているわ!」
と言った発言をしている。

労働時間が短いのは消費者にとっては不便だし、
経営者にしてみれば、迷惑な法律だと思うが、
労働者の生活を守る、、という意味では、いいのかも。
短時間労働の社会を奨励するような雰囲気がイタリアにはある。
日本のように働きまくっている社会は「気の毒」とうつるようだ。

真相はどうか分からないが
「効率のいい国」ってことかしら。
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by firenzewebnet | 2006-04-29 07:36 | スイス旅行

ルガーノからロカルノへ

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ルガーノの湖が見える素敵なレストランでランチ後、
次の目的地、ロカルノ(LOCARNO)へ。

「ロカルノ」どこかで聞いたことがあるな~と思いつつ、家に帰って調べたら
「ロカルノ映画祭」ってのがあるのですね~。

映画祭ってほんと素敵なところで行われますよね。
カンヌ、ベネチア、夕張、、と。
ベネチアよりより小さい映画祭が「ロカルノ映画祭」。

映画祭も行われる広場に面したホテルに着くやいなや、シャンプーを持参していないことに気がつきCOOPへ買いに行く。

隣の国とはいえども、外国でスーパーやお店に行くのってどうしてこんなに楽しいのだろうか。
うきうき!
珍しいもの購入するぞ!


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by firenzewebnet | 2006-04-26 23:58 | スイス旅行
b0004407_353375.jpgフィレンツェを出発してから約5時間で、スイスのルガーノという町に着きました。

ルガーノ湖に面したルガーノ。
場所分かります?

コモ湖(イタリア領土)の左隣の湖です。ルガーノ湖はイタリアとスイスにまたがっています。

コモ湖も近辺もそうだけれども、この辺は、「リッチで優雅な場所」。
天国の広場っていうのがあるのだけれども、まさに「ここは天国と呼ぶのにふさわしい」。
天国ってこんな感じなのかな~~なんて思ってしまう。

ます、4月末という時期が特によかったのだと思うが、湖に沿いには、美しくデザインされたチューリップとすみれの花壇が続き、その周りには緑の芝生。ベンチには年金生活者っぽい優雅な老夫婦や、カップルなどがいる。

広場には、子供が無料で遊べる施設があり、さらに、野外、等身大チェス(っていうのだろうか)を楽しむ大人たち。

パステル調のカラフルな建物に噴水。湖には白鳥や、鴨がいっぱいいる。
湖はきらきらと太陽を照らし輝いていて、波もなく、静か。
そして、水はとっても透明できれい。

そんな中、遊園地に走っているような、赤と白の「観光客用電車」に乗って観光気分をさらに盛り上げてみました。

町には、BURGER KING、H&M 、MANGOなどのお店もあり、イタリアには入ってきていない
お店がある。

広場に面したオープンカフェには人がいっぱいいて、大道芸人の演奏などもあり、賑わっている様子だ。

言葉はイタリア語が通じるし、スイスフランがなくてもユーロでも支払いが可能だった。

イタリアのパンにはうんざりきている私は、さっそくパン屋をみつけて、
フランスパンを購入!

イタリアのよりはおいしいが、フランスのよりはおいしくない、、、やっぱりスイスだな、、。

のどかで美しい町。ルガーノ。

横断歩道にたっても、車は止まってくれないイタリアになれた私は、ちゃんと車が止まってくれて感動~したのだった。


素敵だ~。
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by firenzewebnet | 2006-04-26 03:02 | スイス旅行
というわけで、先週末は、私もフィレンツェを離れて、北へぐんぐんとのぼり、
ミラノをさらに1時間ほど、北へ行ったコモ湖からスイス領土へ入り、
スイスのルガーノ、とロカルノというところに行ってきました。

フィレンツェから車で5時間ほどで着きます。

北へ行けば行くほど、感じること。
①お店の店員などの対応が丁寧なこと。
てきぱきと働いている。そして、特に女性が感じがいい。

②人々がやせていて、背が高くなっていく。
顔も、鼻がツンととがっていて、きつね系というか、細い輪郭。
そして、髪の毛も薄茶色系、と色が明るくなっていく。

③高速道路のドライブインなどで「トイレがきれい」になっていく。

b0004407_1923383.jpg

④売られているものが違う。
ドライブインで「ユベントス&ミラン」のサッカーグッズが売られているので「北にきた」
というのは分かるが、売られていた本でも「北」を感じることができる。
「経済書、、XXマーケティング書」などがこんなところで売られているではないか!
中部、南部イタリアのドライブインではこんなの買う人いないと思うからもちろん売っていないけれど(多分ね。私の記憶では見たことがないように思う)さすが「北」である!

こんな細かいことにいちいち反応して「旅を楽しむ」のだった。
そして、さらにスイスへ~~~。


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by firenzewebnet | 2006-04-25 19:00 | スイス旅行

イタリアもGW気分

b0004407_1845669.jpg4月中旬から5月の頭にかけて、日本のGWではないが、イタリアも連休が続く。
17日がキリスト復活祭の次の日で祝日、25日はイタリア開放記念日、そして5月1日はメーデー。
24日の月曜日をお休みにすれば、4連休になる。こ~いうのを
PONTE(橋)にするという。

しかもこの時期のイタリアはものすごく観光するのに気持ちがいい。
連日快晴で、青い空。風も吹かずに、半そでで日光浴するのにちょうどいい。

「こんなに気持ちのいい日に仕事なんかしていてはもったいない。」
と思うのだ。(イタリア人化している私)

と思いつつ、月曜日に何軒か仕事で学校に電話をしたら、意外にちゃんと電話にでたのでびっくり!(働いている!!!)

さて、祝日、連休に何をするかって?

フィレンツェから脱出だ!!
フィレンツェから一泊で小旅行できる素敵な場所が山ほどあるのですよね~。
あ~~やっぱり、ヨーロッパってきれいだな~~。
どうしてこんなにきれいなんだろ~~~。

暑すぎず、お花が満開のこの時期、「ヨーロッパの旅行ハイシーズン」というのも本当にうなづけます。
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by firenzewebnet | 2006-04-25 18:41 | イタリア旅行

PASQUAの思い出

復活祭の連休だった先週末と月曜日。

今でも思いだす、留学生時代、ホームステイしていたアパートで、
ゆっくり朝起きて、部屋でくつろいでから、ブランチでも食べようかと思って、台所に行ったら、大家さんのおばあさんが
「家族で祝うので招待できないの」と台所を占領しながら言われた。

ちなみにその家は、旦那様は亡くなられていて、子供は独立して、一人でおばあさんは住んでいた。

学生に部屋を貸しておいて、しかも台所使用ってことで貸しておいて、それはないだろう、、と思いながらも、当時はなんとなく言い返すことも出来ずに、仕方がなく、
BARでPANINI食べて、その当時やっていたDALI展を観にいって時間をつぶした。
DALIのグニャっとした世界が妙にそのときの気持ちとあっていた。

PASQUAのお昼っていうとそ~~んな悲しい思い出が浮ぶ。

そのおばあさんはまさか私がいまだにそんなことを覚えているなんて思わないだろう。

学生アパートだと、学生同士がパーティしたりするだろうし、ホームステイでもそのときは一緒に住んでいるのだから、こういうときのパーティぐらい一緒に祝うところもあるだろう。
でも、中には、私がいたようなところもあるだろう。

PASQUAのお昼は、やはり親戚が集まってクリスマスのように昼食会をする習慣があるイタリア。神聖なる日なので、お昼ごろ寝起き姿でブランチたべられちゃ困るわ!な~~んて当時おばあちゃんは思っていたのかな。

今となっては、そんな習慣が分かるけれど、当時、全然気がついていなかった。
カルチャーギャップがあったんだな、、って思う。

そ~~んなことをなんとなく考えながら、PASQUAの昼食パーティー用に前日の夜用意したババロア(今度はうまく出来た!)の飾りつけをしたのだった。

皆さんはどんなPASQUAをすごしましたか?


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by firenzewebnet | 2006-04-20 06:59 | イタリア生活

Vinitaly その2

b0004407_7545611.jpg次に、近場のブースで立寄ったのは、
De.VIというワイナリー。

人のよさそうな感じ+ 自分のワインにとっても誇りを持っている感じのおじさんが熱心に自信たっぷりに説明してくれた。

こっちのワイナリーは場所がAvellinoではないので、DOCGにはならないのだそう。
しかし、そんなのは関係ないくらいのすばらしい味だった。
特にその白ワインには驚かされた。

トスカーナのトレッビアーノ種や、モスカート、などは基本的にボトルに寝かしても意味がなく、新しいものがいい!とされていて、白ワインはそれは普通なのかと思っていたら、その常識をくつがえしてくれました。

この地区でとれる、GRECO や、FIANO,FALANGHINA というぶどうを使った白ワインは、2005年ものと2003年ものでは全然味が違うのだ!!
しかも、樽とかではなく「ボトル」で寝かすのだそう!!

新しいものは、「まあ普通においしい」として、2003年のは甘くないのだけれども、甘いようなコクのある香、そして、スーッと口のなかで消えるような感覚。なんともおいしい!!!
おじさんいわく、「白ワインに木の樽なんか使わないよ。葡萄の味を壊してしまうだけだ。」だそう。

ボトルに入れているだけでこれだけ味が変わるなんて。

つづく
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by firenzewebnet | 2006-04-15 07:50 | イタリアワイン
いつも、後から知って、悔しい思いをするのだが、
今年は、ちゃんと事前に気がつきました!
フィレンツェの美術館(一部:ウフィッツィ、アッカデミア、ピッティなど)、が土曜から月曜まだ入場無料です!


→と書きましたが、ただではありませんでした。
開いている!というだけのニュースでした。
もし、この記事をみて行ってしまった人がいたらごめんなさい。
実は私も行って気がついたのです。

ちなみにただは先週だったそうです、、、。
先週はたしかにいっぱい遠足、修学旅行の生徒が一杯あふれていたのですよね。
もしや?と思ったのですが、そのもしやだったとは、、、今年もやられました。
もう一度秋にあるはずです。
そのときこそ、、、。


PASQUA!!(キリスト復活祭)
日曜日のDUOMO広場はScoppio del caro!のイベントがあるので大変な騒ぎになることでしょう!
時間が有る人は行ってみては?

だいたい10;30~12時ごろのはずです。


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by firenzewebnet | 2006-04-15 03:03 | イタリア生活

vinitalyの感想 その1

今年もVINITALY =ヴェローナで行われるワイン見本市に行ってきました。
市主催のバスに乗って朝7時に出発!!
10時半には着きました!(途中休憩あり)

さて、去年から今年にかけてワインの知識も大分増えたので、楽しみも倍増!
で、今年はどのブースからスタートしたかといいますと、最近マイブームとなっているTAURASIのある、カンパーニア地方。ナポリの近くですね。

b0004407_7294277.jpg以前フィレンツェで参加した試飲会ですっごく印象に残ったのだ。
その時に出会ったのは、Villa Raianaというワイナリーのワイン。
南出身っぽいのりのいい、愉快なおじさんが楽しく説明してくれた。
そして、南の太陽!という感じの少し甘いいような香りの(甘くはない)ワインに魅了された。
カンパーニャ地区の赤の唯一のDOCG、南のバローロといわれているTAURASI,そして、
白のDOCG,Greco di Tufoを試飲した。特にコクのある白が印象に残った。

というわけで、今回もその味に再会したい!ということで、真っ先に足を運ぶ。

まず最初に行ったのはなんとな~~く高級感のあるボトルのスタンド。
Colle di San Domenico.
Greco di Tufo,そして、Fian di Avellino,と2つの白のDOCGを試飲、そして、TAURASI
確かにおいしかったのだが、RIANOほどの感動はなかった。
そしてその後、試飲させてもらったのは珍しいAglucusというワイン
なんと70歳のぶどうの木から出来たワインだ。ほとんどのぶどうの木が1950年代にアブラムシによって駄目になった中、この葡萄の木だけは生き残ったという珍しいワインだ。
品種はAGLIANICO。
味は、う~~む。悪くない、、といったところか。
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by firenzewebnet | 2006-04-15 02:30 | イタリアワイン

お花摘み

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今日はちょっと冷えたフィレンツェですが、基本的に春の天気で暖かくなり、お庭の手入れも本格的にスタートしました。

去年は、しそ、ねぎ、なす、かぼちゃ、クレソンと野菜シリーズに燃えた私ですが、今年は、「お花の気分」。

3月にはミモザ。(写真:ミモザが花ひらいたところ。)
あんずの花(まるで桜のよう)など「木」の花が咲き、
4月には、木には緑の葉のみ残り、ミモザの花もとうとうおしまいに近づいてきました。

冬はけっこう寒いため、ちゃんとカバーをかけたり面倒をみないと枯れてしまいます。
で、春になってまた新しく買う、、、この繰り返し。

そんなわけて、お花屋さんは人でいっぱい!

私も今年はミニバラを「白、ピンク、赤」と買い、あとは名前の知らない花を2つ。
そしてカーネーションの種をまいてみました。

お花屋さんには、ハーブもたくさん売っていて、「ニピテッラ」という秋にポルチーニしいたけと一緒に食べるとおいしいのも売ってました。

「こんなものまで売っている!これは近くの丘の上に生えているから取りに行こう!」
ということで、わざわざ10分もドライブして摘みにいきました。

まあ、暇な日曜日だったのでね。b0004407_720219.jpg

写真はそれ!

ついでに白い花も摘んで、ビニール袋に入れて持って帰ってきました。

こんなことしたの、、、小学生以来かも。

けっこう楽しい。



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by firenzewebnet | 2006-04-12 07:20 | イタリア生活