フィレンツェウェブ・ネット運営者BLOG 


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<   2006年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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この時期、いろんな町でお祭りがあります。

日曜日は、フィレンツェから西へ、電車で40分ほどの陶芸の町
モンテルーポの陶芸祭りの最終日でした。

モンテルーポの陶芸学校には私も以前通ったことがあり、
マジョリカ焼きや、他職人の工房などが多く、私の大好きな町の一つ。
フィレンツェと違って地元の人が中心のお祭りでした。
(英語やドイツ語が聞こえてこない)

ファッションも先日歩いたフィレンツェにいた人々とは違って素朴な感じ。


20時半ごろに私は着き、いまいち空いていたので「今年は活気がないな~」と思って
野外の即席レストランで食事をしようとしたら、そこには人がワイワイいて満杯!
自然と隣の席の人ととも会話を。
「どこから来たの?」
「フィレンツェから」
「わざわざ、フィレンツェから来たんだ!」
「あなた達は?」
「エンポリ。(モンテルーポから車で10分程度)」
車で30~40分離れると遠い、、て感覚なのです。


b0004407_326213.jpgそして食事が終わる22時くらいから町中は混みはじめ、プロの陶芸職人や、学校の生徒がデモンストレーションをしたり、子供達にロクロや絵付けを体験させたり、とさすが「陶芸祭り」だけあって、やっぱり他の町のお祭りにはない独特な雰囲気。
他には、ミュージシャンが生演奏したり、ビーズ系アクセサリー店や、絵画なども露店で売っていた。どのお店も夜まで開いていて、24時の花火で大盛り上がり!
若者から、お年寄りまで皆で盛り上がるのがイタリアなのだ。
お年寄りも小さい子供も夜遅くまで元気なこと!


そんな中、私が購入したものは!!

なんと蚊を取るラケット!(全然陶芸とか工芸と関係ありません、、、)
日本にありますか?
英語で説明が書いてあったので、アメリカからの輸入品?

電池を入れて、ボタンをおすとラケットのネットの部分が電流が流れる仕組みになっていて、
蚊を焼き殺すのです、、。
残酷なようですが、蚊の多い、フィレンツェでは便利!

さっそく、夜部屋の中にいた蚊をか~~んたんに殺し、
熟睡いたしました~。

買って正解!
もう蚊を殺そうと戦うことはなく、さ~~~とラケットを振るだけ!


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by firenzewebnet | 2006-06-27 03:27 | イタリア留学

下記のコンサート、、、

金曜日のコンサート、、、、なんと
「ショーぺロ」(ストライキ)のために中止になったのです。

19時ごろのテレビでは「決行」とのことだったのに、
開演の21:30の数分前くらいに
「ショーぺロ」宣言があったらしい。

野外会場の設置もしたっていうのにさ。

記者の人が関係者にインタビューしていたが、、、、。

しかしね、、、。給料がちゃんと支払われていないから、、、ってなことを聞いたが本当?

でもね、、、楽しみにしている人もいただろうに(私とか)、野外で無料だから別にいいと思ってんのか?

ショーペロ、、電車とかバス、とかだけでなく、こんなところでもするんだ。

せっかく、行ったのにさ。
が~っかり。


結局、町中を歩いて「何かやっていないかな」と期待して各広場をウロウロ。
散歩するには気持ちのいい夜。

人がいっぱい。
PITTIの人々がいておしゃれな人が多かったので、いいファッションの勉強になりました~。

ミニスカート、短パンが多くて(真似できるファッションではないが)
上は、ストレッチ素材でありながら、ドレープ系のもの。

真夏のフィレンツェのCENTRO夜って、露出度の高い、おしゃれワンピース(ドレス)を着て、
メイクばっちりでPUBに向かう若者が多い。特にアメリカ人。

イタリア人若者はカッシーネ公園のディスコにいっぱいいた。
いつも抜け道になっている道が車だらけだった。
野外の巨大ディスコはなかなか楽しいので、まだ行ったことの無い人はお薦めです。
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by firenzewebnet | 2006-06-25 08:37 | イタリア生活

今週のフィレンツェ

今週のフィレンツェは盛りだくさんだ!

昨日からPITTI UOMOといって男性服の国際見本市でフォルテッサ要塞は人でいっぱい!
明日まで続くのだけれども、おしゃれなモード関係の人が夕方以降にはいっぱいいるはずだ。
イタリアのみならず海外からもフィレンツェに集まってくるので、レストランやホテルも予約でいっぱい。

そして金曜日は、五月音楽祭の最終日で、ドゥオーモ広場で21:30から野外コンサートが行われます。
野外でちゃんとしたクラシックコンサート。しかもあのドゥオーモをバックに!
これは私も行こうかと楽しみにしている。

そして土曜日は、サンタクローチェの広場で、「カルチョ・ストーリコ」。
中世のサッカーの再現!なんでもありのルールなので、いつも救急車が横にスタンバイ。けが人続出らしい。

同じく土曜日は「聖ジョバンニの日」。フィレンツェの守護聖人なので、夜は花火が上がり、盛り上がるはず。(去年は花火があったので)

とにかく、人がいっぱいでお祭りモードのフィレンツェなのだ。

是非、フィレンツェ滞在中の人は、夜外出していろいろと楽しんでくださいね。



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by firenzewebnet | 2006-06-22 20:44 | イタリア生活

美術館が無料になる日

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フィレンツェの美術館、教会など、最近は結構高くなりました。
ウフィッツィとか予約すると12.50ユーロ!
留学中に時間があるからといって何度も気軽に行かれる金額ではないですよね。

しかし、知ってましたか?

いろんな行事や、お祭りごとがあると「XXX美術館はXX日無料」
というのが結構やっているのです。

私は最近、こちらのHPを毎日見てチェックしていますが、
バスの定期がある人のみただ、とかちゃんと読まないと失敗したりします。
また、結構間違っていたりもします。
http://lanazione.quotidiano.net/canali/firenze/

そんなところ、先日留学生からいい方法を教えてもらいました。

彼女は毎月インフォメーションセンターに行き「今月の無料に日は?」と
聞くと、ちゃんと教えてくれるそうです。

それでしっかりかなり観たそうです。

かしこ~~い。

私も先日「DUOMO美術館」無料の日情報をGETして行ってきました。
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by firenzewebnet | 2006-06-10 07:57 | イタリア留学

イタリアの結婚式

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先日、イタリア人の友人の結婚式に行ってきました。
こちらのカップル、付き合って10年。
30歳を前に、結婚を決意したのだろうか?

リヴォルノ出身の彼等は、リヴォルノからフィレンツェ寄りのサン・カッシャーノ・テルメ(温泉)の近くで式をしました~。

かなり、いろいろと回って決めたそう。

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丘の少し高くなったところの、元貴族の大邸宅が現在は5つ星ホテルが買い取って、宿泊施設+チャペルなど、セレモニーの場所として使用されている。
アグリツーリズモではなく、ホテルの別邸、、っといった感じか。

プールの奥には、トスカーナの丘。
センスのいい、お庭。どこを見ても絵になる完璧な空間。
写真撮影にもばっちりだ。

17時にスタートした式は1時間半ほど続き、その後、カップルが写真撮影をする間は、招待客は食前酒を飲みながら、おつまみを。
このおつまみがまたおいしい!

そして夕食は20時スタート、、、2時まで続いたらしい(私は23時に帰ったが)
(平日だったのに、、、、)
若者だけの2次会ならいいが、70.80歳くらいのお年寄りも23時ごろまでは頑張っていた!
とってもお料理がおいしくて満足ではあったが、6時間の式ってのは正直かなり疲れたのだった。


しかし、、、、日本のように「ご祝儀」ではなく「プレゼント(物)」が基本なイタリア式結婚式。
これだけのパーティー、をすべて、ご両親がもつのか?(本人達にそれほど経済力があるとも思えないし)と思うとすごい。すごすぎる、、、。

ウェデイングドレスから、最後の招待客へのお返し「ボンボニエーレ」も結構凝っていた。

AUGURI!(おめでとう)


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by firenzewebnet | 2006-06-09 05:49 | イタリア生活

3連休

3連休が終わってしまった。
といっても、自営なのでまた会社に通わないと、、というのではないけれど、自分の中で平日は仕事!と決めているので、逆に、週末やお休みの日は急ぎの用事がない限りあまり働かないことにしている。

この連休で、「風紋」(乃南アサ)を読み終えた。

私はあまりフィクションは進んで読まない方なのだが、先日、お客さんからいただいたので、読むきっかけに。

私が自ら買う本は、実用的なものが多い。
分析系の本とか(男女の分析とか)、旅行体験記ものも好きだ(旅行に行った気分になる)。
イタリアに住むようになってからはイタリアに関する本も読むようになった。
後は、元気が出そうなもの、自伝系とか。

いわゆる「小説」といった娯楽目的の本は、あまり読まないのだ。
あまり本を読むのが早いほうではないからか。

「ダ・ヴィンチ・コード」も友達が持ってきてくれたおかげで読み、すっご~~くはまった。

海外にいると、日本語の本屋が無い分、お土産とかで頂くこともあり、自分では手を伸ばさないような本と出合えることがある。

「風紋」おもしろかった。
とっても人物描写が丁寧で、よかった。
上下で結構ページ数があるのだけれど、さらりと読めた。

本も出合いだな、、、って思った。
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by firenzewebnet | 2006-06-05 08:45 | イタリア生活
2件目で寒い思いをしたので、今度は、
「暖房がしっかり効いていて、日当たりがよく、電話回線がある」という条件で
探してみた。

語学学校は「電話回線、、、」の時点で探してくれませんでした。

自力で掲示板や、フリーペーパーを元に何軒が見て周り決定。

今度は、旧市街からバスで10分程度で、コンドミニアム的な建物。
この手の建物は戦後にたくさんできたみたいで、旧市街のアパートに比べると壁が薄く、隣や上下の音が筒抜けなのが難点。
しかし、暖房が建物全体で消費したものを住民の数で割るといったシステムで、各家は温度調整ができなくて、暖房の出口を閉めて、節約したとしても支払う額は一緒なので、ガンガンきかして、窓を開けたりしているのだ。
だから、冬でも部屋で半そででOK。
前のアパートでは考えられない状態だ。

この点が特に気に入り決定!

さて、同居人のシニョーラ(70歳くらいのおばあさん)、アパートを2フロア持っていて、それをリフォームしてつなげているので結構広々としていて、バスタブ+トイレも専用のがあった。

さらに、お掃除の方が週に2回もきてくれるので、私の部屋の床の掃除もしてくれる。
フローリングの部屋だったので、ホコリが目立つのでそれはうれしかった。

おばあさんと二人なので静かでいいな、、と思っていたら、、、、なんと、
頻繁に「孫」が遊びにくるのだった。
というか孫のお守りをしているので、その子が物を床にたたきつけたり、泣いたりと非常にうるさい!そして、週末は予告なしに家族が食事をしにくる。

これも、イタリア人の週末の過ごし方が分かった今思えば、予想がついたことだったかもしれない。

さらに、お掃除のおばさんにすべての食器を洗ってもらおうとしているため、台所に汚れたお皿が山積みに、、、、。(食器洗い機もあるのに、、、)

基本的にイタリア人の女性はきれい好きで台所と床を洗剤をたっぷり使い、ピカピカにするらしいのだが、未亡人になると突然変わる人もいるらしい。

また、本当に壁が薄い上、イタリア人はしゃべる声が大きいので、驚くほど隣の部屋の人の声が聞こえた。またパイプの水が通る音も結構大きく、神経質で早く寝るシニョーラはなんと
「22時以降にシャワーをしたりトイレを流さないでほしい」という注文をつけてきた。
(トイレに関しては断ったが、、、)

教訓:
きれいなお部屋でも70歳くらいのシニョーラとの同居はあまりお薦めしません。
日本人の70歳のおばあさんとの同居でさえ、大変だと思われるのに、さらに、国籍が違うとなったら、、、、。

私は2ヶ月弱住みましたが、限界でした。


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by firenzewebnet | 2006-06-02 22:12 | イタリア留学