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<   2006年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

8月間近

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この写真でフィレンツェの暑さを感じられますか?
時間が止まったような静けさが感じられますか?

この写真を撮った日、12時半ごろ、本当に暑かった。

ARTIMINOの丘に登る途中の道。

完璧に乾燥しているわら。

この辺りは、麦わら帽子の工場がいっぱいあったらしい。
(今は、少ししか残っていないけれど。)

わらのバッグを持っていると、60歳くらいの人に
「私も昔はいっぱい作ったわ~」と懐かしがられるのだ。

イタリア語で麦わらのことを、PAGLIA(パーリア)といいます。

ちなみに、「日本の夏のお茶=麦茶」を最近友人にいただき、冷やして飲んているのですが、
この味はイタリア人からすると「薄いカフェ」らしい。
たしかに、カフェのカフェイン無しで
カフェ・オルツォ(ORZO=麦)というのがある。
考えもしなかったが、イタリア人に味見をさせると皆口をそろえて、同じことを言うので、
確かにそうなのかもしれない。

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by firenzewebnet | 2006-07-31 01:59 | イタリア生活

夜中にトランプ!

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こちらの写真、先週末のリヴォルノの「notte bianca =白夜」。
「白夜」は夏に行われる夜通しお店が空いていて、路上でミュージシャンや屋台のあるお祭り!

そんな中に、トランプ大会? もありました。
これ23時半ですよ!

何の遊びだったかあまり興味なかったので忘れましたが、イタリア人お年寄り結構この遊びに没頭している人多くて、チャンピオンシップとかもあるらしい。


遊ぶとこにはエネルギーを惜しまないイタリア人、、、。

しかし、フィレンツェからリヴォルノに行くと、湿度がすっごく高く感じられて蒸し暑くて辛かった~~。
リヴォルネーゼに「こっちは湿度が高いね!!!」って言ったら

「でもフィレンツェに比べて風がある」そう。
まあね。


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フッと視線を感じで見上げると、必ず窓から下を見ている人がいるですよね。イタリアって。
24時ごろなのに町が大騒ぎじゃあおばあちゃんも寝られないのだろうけれどね。

夜が元気な夏のイタリア!
電気が赤々とついたリヴォルノの「白夜」!
「すっごくCARINAだから見に来なよ!」のお誘いで行ってみたが、
久々のまっすぐ歩けないくらいの人の多さで、気分が悪くなったのでした~。



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by firenzewebnet | 2006-07-28 07:25 | イタリア生活

夏の夜は音楽祭!

暑いですが、バーゲンのほか、けっこう楽しみの多いフィレンツェの7月。

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先日シニョリーア広場であった「フィリップ・グラス」氏のコンサート!
ハリウッド映画の音楽も手がけたりしている方です。現代風ピアノ+オーケストラ。
野外、無料!

石畳の広場に座るのはちょっときつかったが、マイケルナイマン調なアンビエントな音楽が、美しい広場とマッチして素敵でした!

また、先週の金曜日から日曜にかけて、隣町ピストイアでは、
「ピストイア・ブルース」といって、毎年夏の恒例のコンサートで、
BOB DYLANと、BEN HARPERが広場でライブをしてました。
こちらは有料。
去年はBBKINGとかが来ていたらしく、この手の音楽のファンの間では、けっこう有名みたい。
BOB DYLANのファンです!ってすぐにわかるようなエスニック風なファンでいっぱい!
犬をつれたヒッピー風な人々、キャンピングカーなどで来ている人も多くいたよう。

露店も夜中までいっぱい出ていて。私ものりで、アフリカ人から手作りの革のサンダルを買ってしまった。
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by firenzewebnet | 2006-07-18 02:00 | イタリア生活
7月15日からバーゲンセールが始まったフィレンツェです。
バーゲンは「SALDI!」
最初は15%~30%、中には50%、そして7月末には50%~70%となります。

もっとおいしいのが「LIQUIDAZIONE!」といって閉店セール、改装セール!
こちらは全商品が70%OFFだったりします。

私も先日、目ざとく鞄やのLIQUIDAZIONEを友人に教えてもらい、バッグ買いました!
安い!お買い得!!!
お土産用に余分に買いました。
ちゃんとお土産としてとっておけるだろうか。

そして、OUTLETのSALDI!
行ってきました!!

CALZEDONIAの水着が12ユーロに!!!

OUTLETの価格から30%引きでした。(中には50%引きもあった)

ユーロ高でも、やはり、水着と、革のバッグ、靴などはまだまだ安い!

BARBERINOはBOLOGNAからも30分で着くということで、
ボロネーゼ、とフィオレンティーノが出会う場所でもあるのだ。
なんとなく人の雰囲気がフィレンツェと違うのはこのせいかな。

ベンチに座ると山の涼しい風が吹くのが気持ちがいい。
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by firenzewebnet | 2006-07-18 01:48 | イタリア・ショッピング
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フィレンツェの「アウトレット」といえば、有名なのが
THE MALL.ここには、GUCCI,ARMANI,MARNI,FERAGAMO,TODSなど「超」高級ブランドが入っている。お値段は通常10万円するものが3~4万円、5万のものが2万円。(円で例えると)といったレベル。
「ブランド大好き」の人たちにはいいが、たとえ安くなったとしても、普通の人々には決して「やす~~い」お買い物ではない。

それに比べ、新しく2月にできたバルベリーノのアウトレットは、アディダス、カルバンクライン、Calzedonia,Stefanel、PINKO,PUPAなどとカジュアルな服のブランドから、、MISSONI,POLLINI、PRADA(品数は少ないが)などまで入っているので「ブランド好き」じゃない人にとってもお買い得なお値段になっている!良いものが安く買えるのだ。

THE MALLはキャンティの入り口辺りのフィレンツェの南側。葡萄畑の中にあるが、BARBERINOはボローニャ方面へ行く、山の中の小さな町の中にある。自然の中にできた、イタリアの町並みを真似たショッピングモールだ。

お店の店員も地元の人だからか、なんだかとても感じがよかった。
フィレンツェCENTROの人疲れしたような感じが全くない。

いい空気の中、広々とした空間。

今週の土曜からはバーゲン期間に突入するのでさらに安くなる!!!
すべて2ユーロ!5ユーロ!なんてのもあるだろう。

また、行かなくては!


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by firenzewebnet | 2006-07-14 02:56 | イタリア・ショッピング

ジダンの会見

あの「ジダン頭突き」のシーンはあまりにもショッキングで今だに
それに関するニュースを読み漁っている私なのだが、

ジダンの過去のキレル性格を見計らって「キレさせる」のがイタリアの優勝するための作戦の一部だったかもしれない。いや、多分そうだろう。

それは汚い方法かもしれないが、ゲームに勝つために相手が仕掛けた罠にまんまと引っかかるジダンも仕方が無いのだと思う。「キレル」はやはり「弱み」なのだから。

ただ、その原因となった言葉だが、「売春婦の息子」と日本語訳すると随分とひどい言葉のように感じるが、結構こっちの人はカッとなるとよく使うスラングなので、
それほど驚くことも無いように思うのだが、、、。
英語でもよく映画とかで使われていますよね。Son of a B.....で始まる言葉。
イタリアではPで始まりますが。Figlio di Pu......。

選手同士が普段どのくらい汚い言葉でののしりあったりするのか、分からないが、これが特別に例外なのとは思えない。

マテラッツィが気の毒だ!

是非「負けたからってなんか吠えてやがる。」
「ジダンのスポンサーがイメージダウンを避けるために必死に動いている」
くらいクールに受け止めてほしい。

私はジダンのMVPは納得がいかない。
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by firenzewebnet | 2006-07-14 01:31 | イタリア生活
イタリアでの夕食の時間は普通20時。しかし今日は皆20時にはTVやスクリーンの前に居たこと間違いなし。
道のど真ん中で寝てもひかれなかったのではないだろうか。

しかし、ほんと、勝ってうれしい!。
前半はよかったのに、後半いきなり動きがいまいちになったイタリア。

優勝後のインタビューでGATTUSOが
「実は、今朝の朝の7時まで眠れなかったし、トイレに28回も行った。」ってなことを言っていた。
選手も人間。すごい緊張していたのだろう。

しかしジダンの頭突きにはびっくりした。
それまでキャプテンとして年なのにさすがだな、と思っていたが、「キレル」癖があるとは知らなかった。狂気を含んだようなするどい目つきだな、、とは思っていたが、
あんな大事な場所で、レッドカードになるとわかっているような行動をとるなんて、、、。

しかし負けたフランスの態度はいまいちだった。
アンリ選手なんてイタリアからのインタビューで、
しらけきった顔で質問に答えていて、4つ目くらいの質問の途中に居なくなってしまった。

また、聞いた話によると、フランスの監督は、イタリア選手が試合中の倒れていても
「試合を続けろ!」という指示を出していたらしい。

ジダンの頭突きのことも「偽映像じゃない?」ってなことを言って、イタリアのリッピ監督を怒らせていた。

嫌な奴らだ。

本当に勝ってよかった。そんなフランスチームに負けなくてよかった。

イタリアの選手の皆さんおめでとう!

あ~~~。うれしいのと同時に、ワールドカップが終わってしまって淋しい~~。
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by firenzewebnet | 2006-07-10 09:03 | イタリア生活

ワールドカップ

家は衛生放送SKYに毎月57ユーロも払って加入しているので
サッカーを外のPUBなどで見ることは無くなってしまった

だから、重要な試合があるときは、
冷たいビールとポップコーンなどを用意してスタンバイし、最大に楽しむのだ。

なので、ワールドカップの町の盛り上がりの様子を紹介でいなくて残念なのだが、私も家にこもってTVで観戦しているため、試合の時間帯は外がガラーンとしていた、とかよく分からないのだ。特にイタリアの試合の場合は。

PUBの小さなTVでみるとよく選手の足の動きとかが分からないので、
家で集中してみるのとでは全然違う。

またRAIよりもSKYのカメラのほうが近くから撮影しているようで、画面がクリア。
RAIのはかなり遠くから望遠なのか、カメラの質が劣るのか?

ただ、イタリアが勝った試合の後に出かけた時、イタリアの国旗をつけて走っている車には
クラクションを鳴らし

「お~~~勝ったぜ~~!!」

的な挨拶をするので、びっくりする。

また、日に日にイタリアが勝ってきて、テラスなどに国旗が増えてきたような気がする。

イタリアがゴールを決めた瞬間はTVのボリュームを最大くらいにして、一緒に盛り上がる。
近所の人もおそらく同じように盛り上がっているだろうから迷惑にはならないのだろう
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by firenzewebnet | 2006-07-01 18:58 | イタリア生活

お部屋探し

フィレンツェでお部屋探しをすると、いろんな人に会えて面白かったりする。

特に日本人の方が住まわれているところを拝見させていただく場合、
お互いに外国に住む日本人どうし、
「何年くらいこちらにいらっしゃるのですか?」
とか
会話に花が咲くこともある。

イタリア人の場合、「日本文化が好き」という会話になり
「以前に日本人の友達がいた」とか
「寿司が好き」「あの和食レストランに行ったことあるか?」
などの会話になることもある。

思わぬ共通の知り合いがいたりするのも狭いフィレンツェながら。

しかし、アパートはほんとーーーーに
「ゲ、、、ヒドイ。」
というところと
「うわ~~素敵。」
ってところがあるので、当たり外れが激しいと思う。

もちろん、「うわ~素敵!」のほうが確率は少なくて
探すのは難しいのだが。

中には本当に「これ、屋根裏じゃないですか、、、、」
自分達は素敵なお部屋なのに、この屋根裏部屋にお金をとって、人を泊めようっていうのですか?
ってところもありました。いくら笑顔で出迎えてくれても、、、、顔ひきつりますよ。

知り合いの紹介ではなく貼紙などで見つける場合は、全く何か待ち受けているか分かりませんからね。

ゲイかどうかは見抜きやすいのですが、レズビアンは難しいです。
また、「麻薬やっていそうだな」って雰囲気も敏感に感じとらなくてはなりません。

「いい人そうだったのに」後から
けっこう口うるさいことをいう大家さんだとわかったり、
最初に結構こまかいことまで言ってたのに、
実際はそうでもなかったり、と同じイタリア人でも人それぞれ。

お部屋のみではなく、同居人もポイントになってくる
お部屋さがし、本当~に難しい。


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by firenzewebnet | 2006-07-01 17:11 | イタリア留学