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ピストイアの山まで

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先週末は、涼みにピストイアの山までバイクで行ってきました。
14時の昼間、晴れ、フィレンツェの気温は34度。湿度が無いので日本ほど暑くはないですが、やはり結構あつい、、。
私の中古車はクーラーが無いので、バイクの方が昼間出かけるには涼しいのだ。

さて、バイクってすぐにガソリンがなくなるのね。
9EUROでだいたい満タンになるので安上がりだが。
まずはガソリンを入れて出発!

ピストイアはフィレンツェから北の山に向かった、山のふもとの町。
私の家は郊外にあるので、60~80KMで飛ばして40時間もあれば着きます。
その間にあったひまわり畑の写真です。

ひまわり畑はトスカーナよりはボローニャなどの方面に多いのですが、
こんな近所にもあったとは。
ちょっと暑さでくたびれたひまわり。
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# by firenzewebnet | 2004-08-17 07:13 | イタリア旅行

バイクで爽快!

そんなフィレンツェでも抜け道はありました!!
バイク!
バイクならテレパスの下もOK!
バス、タクシー専用車のゾーン以外はどこでもOK!
そして駐車も無料!!
車が少なくなったので、道はこどもガラガラだし。
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# by firenzewebnet | 2004-08-16 23:31 | ただの徒然
公共の乗り物を使って旅行をしていると気が付かないかもしれませんが、いや、
「フィレンツェは車が少なくでのどかだな~」と勘違いされる人もいるかもしれませんが、
フィレンツェ(だけではなく、シエナ、サンジミニャーノも」そう、、)以前に比べ、
車を運転するものにとって本当に不便になったのです!

以前は旧市街の許可の無い車の進入禁止ポイントには常に、警察官がいて、チェックして、
許可無し車は止められたり、見つかったら罰金でした。

しかし、去年から警備員の代わりに「テレパス」といわれる監視カメラが13個ほど設置され、朝の7時半から19時半(多分)にその下を通る車は有料になったのです。
もう相手が機械となっては「ニセパス」は通用しません。また、テレパス受信機をつけていないでそこを通ると罰金!
しかもつけていても、一回その下を通貨すると1EURO,,そして出るまで1時間毎に加算されるのです。住民や、仕事先が旧市街にある人は定期のようなもので払っているとか。
さらに、払ったからといって、いったん入ると今度は駐車が大変。

不便すぎ。
19時半以降も今まで20時行以降なら無料で駐車できていたところがほとんど有料化に!
しかも結構高い!

そんなわけで、旧市街はますます、観光客と学生のみになってしまってきているようです。
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# by firenzewebnet | 2004-08-16 23:26 | ただの徒然
人人でいっぱいの海でゴロゴロと日焼けするのもあき、
ラヴェンナ観光をすることに。わずか海から車で10分。
ついでに観光、、するには申し訳ないほど立派な観光スポットなんですけれどね。

ラヴェンナといえば、NHKでも何度か特集をしていのでは?
モザイクで有名な町です!
ビザンチンアートが今でも完璧に残っている貴重な教会がいっぱい!

5~6世紀ごろの作品だというのに色が鮮やかで、ほんときれい!!!
モザイクは、大理石や、天然石を細かくして、それで絵を描いているわけなのですが、ま~~ほんと見事に細か~~い作業!

びっくりしたのはカテドラーレの洗礼堂!5世紀に作られたそうですが、現在は3メートルも沈んでしまったそう。現在の入り口は3階にあたるそう。
3メートルはすごいですよね。いくら1500年たっているといえ。
しかし1500年前のものとは思えない洗礼堂の天井画!
とってもきれいなので写真を添付しますね。b0004407_3384215.jpg
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# by firenzewebnet | 2004-08-12 03:40 | イタリア旅行
さて、LIDO ADRIANOに到着!
なんと、、人人人。イタリア人は皆ここにいたのですね~~~。

ここは、いわゆる夏の海の別荘地。といえばかなり優雅だが、相当数のアパートがぎっしりと
海沿いに建てられていて、(南仏やリグーリアのような立派なものではなくかなり質素なものもある)そこに、夏のバカンスを楽しみに来る家族&年の半分を過ごしている年金暮らしのおじ~さま、おば~さまでいっぱい。
短パンに、上半身は水着だったり、、なんでもありの海ファッション。
夏は丸々1ヶ月お休みをとるのがフツーのイタリア人、こんなところでゆっくりしていたのですね!
しかし、バカンスだからといって、ホテルで贅沢外食三昧というわけではなく、期間が長い分、自炊で節約!イタリアマンマはここでも掃除洗濯、パスタをゆでているのです。
いや、イタリア人マンマってほんとよく働くと思いますよ。
ユーロになり値上がりも激しいのでお昼は家に帰って食べる人がほとんど。もしくは、マンマが海岸までパスタを鍋で持ってきている!!いや、冗談ではなくね。

この辺の海岸は白い砂浜が永遠と続き、海底も20メートルくらいはかなり浅く、立てるので泳げない子供も安心。一見、すっごく背が高いのか!と錯覚しますが、ほんと浅いところが広いのです。波もなく水もきれい。
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# by firenzewebnet | 2004-08-12 00:38 | イタリア旅行
先週末、ラヴェンナに行ってきました。
8月といえばイタリアはバカンスシーズン真っ只中、土曜の朝の出発、高速道路が混んでいるだろうと思い、フィレンツェ→ボローニャ→ラヴェンナの高速道路のルートを使わず、アドリア海方面(東海岸方面)へまっすぐ山を超えて、、といったコースで行ってきました。
距離的には近そうなもの、グネグネの山道を通るので実際はこっちのほうが時間がかかるのです。
ま、急いでいるわけでもないし、いろんな小さなPAESE(国=町)を見ながら涼しい山道も悪くない。
途中、陶芸の町ファエンツァに寄ってビールのんで休んだのですが(飲酒運転ですね~~)
陶器屋がいっぱいあるかしら?と思いきや、相当な「ゴーストタウン化」していてびっくり。
なんとなくアメリカ南部のような(って行ってことないが西部劇のようなガラーンとしたイメージ)。
夏のお昼の14時あたりはまあどこも人があまりいないってのはイタリアでは常識ですが(日差しが強すぎるから)いや、ほんと「シーン」として、道も「え、歩行者天国?」ってくらい車もと通っていなかった。
とにかく、、とりあえず、メイン広場を歩き、アーケードに白いカーテンがかかっているとってもかわいい広場(って表現しにくい、、これじゃ分からないよね)をみて、休み、すぐに出発。
ちなみにファエンツアはヨーロッパでも有名なイタリアの国立の陶芸学校があるところです。

ラヴェンナの町を過ぎ、海岸沿いのLIDO ADRIANOへ。
ここに一泊。
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# by firenzewebnet | 2004-08-12 00:23 | イタリア旅行